=LOVEの楽曲『劇薬中毒』は、研究所を舞台にしたミステリアスな世界観が印象的なミュージックビデオです。
本記事では、そんなMVに登場するロケ地を特定し、実際の場所やアクセス情報とあわせて紹介していきます。
=LOVE『劇薬中毒』MVロケ地まとめ
=LOVE『劇薬中毒』のMVは、ふじさんめっせや木更津のスタジオなどで撮影されたと考えられます。
本記事では、それぞれのロケ地を詳しく紹介していきます。
MVロケ地①ふじさんめっせ
『劇薬中毒』のMVの屋外ダンスシーンは、ふじさんめっせで撮影されたと思われます。
MVでは、大きなリボンが合成されていました。

※2022年撮影
ふじさんめっせは、静岡県富士市にある大型の展示施設です。
イベントや展示会などが行われる多目的ホールで、広々とした空間が特徴となっています。
新幹線の駅から徒歩圏内とアクセスも良く、さまざまなシーンの撮影にも利用されています。
また、ふじさんめっせは、他の作品の撮影にも利用されています。
■ ミュージックビデオ
・WHITE SCORPION「Satisfaction graffiti」
・三浦大知「心拍音」
・櫻坂46「I want tomorrow to come」
■ ドラマ
・さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜
※上記の作品は、撮影に使用されているとされています。
屋外エリアは自由に訪れることができるため、聖地巡礼も可能です。
ただし、館内はイベント開催時のみ入場できる場合があります。
訪問の際は、事前にイベントスケジュールを確認しておくと安心です。
住所
静岡県富士市柳島189-8(富士市産業交流展示場 ふじさんめっせ)
🚄 新幹線
東海道新幹線「新富士駅」富士山口から徒歩約7分
🚃 電車
JR「富士駅」からタクシーで約6分
🚌 バス(富士急静岡バス)
「ふじさんめっせ前」下車すぐ
🚗 車
東名高速「富士IC」から約11分
MVロケ地②スタジオ「ZERO BLANC」
『劇薬中毒』の研究所のシーンは、スタジオ「ZERO BLANC(ゼロブラン)」で撮影された可能性があります。
MVの29秒あたりで映る部屋の特徴から、「ZERO BLANC」の一室が利用されていると考えられます。
スタジオ写真はこちら👇(Googleマップの投稿画像のリンクを掲載しています)
ZERO BLANC(ゼロブラン)は、千葉県木更津市にある撮影スタジオです。
白を基調とした洗練された空間と、大きな窓から差し込む自然光が特徴で、開放感のある撮影が楽しめます。
広告やファッションカタログなど、さまざまな映像・スチール撮影に利用されるスタジオです。
スタジオは撮影用のレンタル施設のため、一般の方の見学はできません。
利用する場合は、事前に予約が必要となります。
住所
千葉県木更津市岩根3丁目12-35 木更津倉庫 岩根営業所内入り口
🚃 電車
JR内房線「厳根駅」から徒歩約5分
🚗 車
東京湾アクアライン経由で都心から約45分
館山自動車道「木更津IC」から車で約8分
=LOVE『劇薬中毒』のMVロケ地紹介は以上になります。
研究所を舞台にした独特な世界観の中で、ふじさんめっせや木更津のスタジオなど、印象的なロケ地が数多く登場していました。
MVで見たあの空気や景色を、心の中でそっと追体験するのも、また楽しいかもしれません。

