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『薫る花は凛と咲く』聖地まとめ|高校モデル&自由が丘など舞台を徹底紹介

アニメ『薫る花は凛と咲く』は、2025年7月から9月にかけて放送された作品です。

本作のメイン舞台は、東京都・自由が丘周辺。

さらに、長野県神奈川県などにもモデル地が点在しているようです。

この記事では、判明している『薫る花は凛と咲く』の聖地をまとめています。

ぜひ最後までお楽しみください!

※この記事には、一部アニメの内容に触れる記述があります。ネタバレを避けたい方はご注意ください。

目次

高校モデルの聖地

作中で薫子たちが通う高校は、実在する学校をモデルに描かれているとされています。

ここでは、『薫る花は凛と咲く』の高校モデルとされている学校を、根拠とあわせて紹介します。

聖地①長野県松本深志高等学校(桔梗学園のモデル)

薫子たちが通う「桔梗学園女子高等学校」は、「長野県松本深志高等学校」がモデルになっています。

エンディングの取材協力には「長野県松本深志高等学校」の名前がクレジットされており、

さらに、TVアニメ『薫る花は凛と咲く』のプロデューサーインタビューでも、モデル校として言及されています。

校舎のモデルとしては、歴史ある木造の校舎が印象的な長野県松本深志高等学校に伺いました。“薫子たちはこんな雰囲気のなかで学校生活を送っているんだ”とイメージが膨らみましたね。

引用元:COCOTAME|2023年12月21日公開記事

また、第1話冒頭には校内の階段や廊下が映るカットがありましたが、

松本深志高校の校舎ととてもよく似ていました。

📍実際の廊下の様子はこちら👇
Googleマップの投稿写真には、校内の廊下の様子が写っており、作中の描写とよく似ていることが分かります。

長野県松本深志高等学校の住所

長野県松本市蟻ケ崎3丁目8-1

※学校敷地内への無断立ち入りや撮影は控えましょう。

高校モデルとなった学校をふまえたうえで、ここからは作中に登場する街の舞台をエリア別に見ていきましょう。

まずは、『薫る花は凛と咲く』にゆかりの深い自由が丘駅周辺エリアの聖地から紹介します。

自由が丘駅周辺の聖地

『薫る花は凛と咲く』の舞台は、特定の一か所ではなく、いくつかの実在スポットを組み合わせて描かれているようです。

ここでは、自由が丘駅周辺にある舞台モデルとされる場所を、作中のシーンとあわせて紹介していきます。

聖地を訪れる際は、地元の方々の生活への配慮を最優先に、各施設のルールやマナーを守って行動しましょう。

※この記事に掲載している場所のうち、取材協力として公式に記載があった場所以外は、作中の描写をもとにした推測を含みます。

聖地②セザーム自由が丘付近(ケーキ屋の場所モデル)

凛太郎の家のケーキ屋がある場所は、

セザーム自由が丘付近がモデルになっている可能性が高いと考えられます。

周囲の建物は作中とは多少異なりますが、雰囲気はよく似ています。

📍作中に登場した場所と雰囲気の近い場所はこちら👇

長野県松本深志高等学校の住所

長野県松本市蟻ケ崎3丁目8-1

聖地③タイムズ自由が丘第11付近(OP・15秒あたり)

オープニングの15秒あたり、タイトルロゴの後ろに交差点が映るカットがあります。

この場所は、「タイムズ自由が丘第11」周辺の交差点と風景が一致します。

📍OP15秒のカットに似た場所👇

この交差点は、後半で紹介する「OPで凛太郎が傘をさして歩いているカット」のロケ地にも近く、周辺の街並みもアニメの雰囲気そのままです。

タイムズ自由が丘第11のアクセス情報

住所:東京都目黒区自由が丘1丁目26

「自由が丘駅」正面口から徒歩約3分

聖地④東急東横線の高架下(OP・16秒あたり)

オープニングの16秒あたり、高架下を背景にしたカットが登場します。

この場所は、自由が丘1丁目にある東急東横線の高架下と思われます。

📍OP16秒のカットに似た場所👇
(推定位置:35°36’31.0″N 139°40’09.3″E

この高架下は、すずかけ通りと女神通りが交わる交差点付近から見た景色で、アニメ内の背景と特徴が一致しています。

第13話では、この場所で凛太郎が薫子に電話するシーンがあります。

東急東横線の高架下のアクセス情報

住所:東京都目黒区自由が丘1丁目

「自由が丘駅」正面口から徒歩約2分

聖地⑤大和田ビル付近の通り(OP・21秒あたり)

オープニングの21秒あたり、凛太郎が傘をさして歩くカットがあります。

その背景に写っているのは、自由が丘にある「大和田ビル」付近の通りと思われます。

📍OP21秒のカットに似た場所👇
(推定位置:35°36’32.2″N 139°40’08.9″E

正面に描かれていた建物は「Luz自由が丘」と考えられます。

また、右側に見える建物は「アイケイビル」の外観と一致しています。

さらに、第1話で凛太郎が薫子を探していたシーンにも、この「アイケイビル」付近の路地が登場しているようです。

📍第1話 凛太郎が薫子を探しているシーン👇
(推定位置:35°36’32.3″N 139°40’08.1″E

大和田ビル付近の通りのアクセス情報

住所:東京都目黒区自由が丘1丁目付近

「自由が丘駅」から徒歩約2分

聖地⑥ステラ自由が丘付近(第1話)

第1話で薫子が不良に絡まれていた場所は、「ステラ自由が丘」付近がモデルと思われます。

特徴的なビルの階段や、周囲の建物の形状など、作中カットと一致している点が多数見られます。

ステラ自由が丘のアクセス情報

住所:東京都目黒区自由が丘1丁目26-4

「自由が丘駅」から徒歩約2分

聖地⑦自由が丘駅(紅が丘駅のモデル/第1話)

第1話に登場した「紅が丘駅」は、東急東横線・大井町線の「自由が丘駅」がモデルと思われます。

凛太郎が薫子を送ってきた場面は、自由が丘駅・北口付近が舞台です。

📍第1話で2人がいた場所はこちら👇

駅の施設名「etomo」は、作中で「benimo」にアレンジされていました。

その後、2人が別れたあとに描かれたのは、自由が丘駅・正面口のカットです。

📍正面口の風景がこちら👇

第1話と第5話で、薫子が電車を待っていたのは6番ホームと思われます。

自由が丘駅の住所

東京都目黒区自由が丘1丁目9-8

聖地⑧女神通り(自由が丘デパート付近/第1話)

第1話で凛太郎が薫子を駅に送ったあと、1人で歩いていたシーンに登場したのが、

女神通り(自由が丘デパート付近)と思われる場所です。

📍第1話で凛太郎が歩いていたシーンに似ている場所👇
(推定位置:35°36’29.1″N 139°40’07.7″E
※こちらは再開発前のストリートビューのため現在の様子とは異なります

自由が丘デパートの向かいは、2023年11月から新築工事が始まり、2026年完成予定の高層複合ビルを建設中です。

作中でも左側にフェンスが描かれており、右側に描かれていた建物の外観は『自由が丘デパート』とよく似ていました。

再開発が進められているため、作中と同じ景色が今後変わる可能性もあります。

自由が丘デパートの住所

東京都目黒区自由が丘1丁目28-8

聖地⑨女神通り(ふなわかふぇ自由が丘店付近/第9話)

第9話の回想シーンで、家族でケーキ屋さんに行った後、凛太郎が「金髪とピアスをやってみたい」と伝えるシーンがあります。

その場所は、女神通り(ふなわかふぇ自由が丘店付近)と思われます。

📍第9話の回想シーンに似ている場所👇
(推定位置:35°36’32.5″N 139°40’10.0″E

ふなわかふぇ自由が丘店の住所

東京都目黒区自由が丘1丁目26-2

自由が丘エリアでは、駅周辺から女神通りまで、凛太郎や薫子が歩いた街並みの雰囲気を感じられるスポットが多数登場しました。

次は、この自由が丘の舞台を踏まえて、『薫る花は凛と咲く』の広尾・西麻布エリアの聖地を見ていきましょう。

広尾・西麻布エリアの聖地

広尾・西麻布エリアは、薫子たちの学校周辺として描かれている舞台です。

オープニングや本編に登場したスポットを紹介します。

聖地⑩西麻布交差点からの風景(OP・17秒あたり)

オープニングの17秒あたりに登場する、ビルが建ち並ぶカット。

自由が丘とは異なる場所で、おそらく西麻布交差点からの風景と思われます。

📍OP17秒のカットに似た場所👇
(推定位置:35°39’35.8″N 139°43’24.1″E

正面中央に見える茶色いビルは「ラ・アルタ西麻布」。

この場所は、外苑西通り(都道418号)と六本木通り(都道412号)が交わる、西麻布交差点です。

西麻布交差点のアクセス情報

住所:東京都港区

「六本木駅」から徒歩約9分

聖地⑪日本赤十字社医療センター前(OP・27秒あたり)

オープニングの27秒あたりから、薫子が傘をさして歩くカットへと切り替わります。

薫子が歩いているのは、渋谷区広尾の日本赤十字社医療センター前と思われます。

📍OP27秒のカットに似た場所👇
(推定位置:35°39’14.4″N 139°43’02.1″E

作中では、薫子たちが通う学校はこの周辺にある設定のようです。

日本赤十字社医療センターのアクセス情報

住所:東京都渋谷区広尾4丁目1-22

「広尾駅」から徒歩約14分

聖地⑫広尾湯 コインランドリー前(第1話)

第1話のオープニング後、翔平たちが絡まれていたシーンで登場したのが、

渋谷区にある『広尾湯 コインランドリー』の前と思われる場所です。

背景に描かれていた特徴的なビルは、実際の建物とほぼ一致していました。

広尾湯 コインランドリーのアクセス情報

東京都渋谷区広尾5丁目4-16 幸田ビル

「広尾駅」から徒歩約1分

聖地⑬広尾駅(第1話)

第1話で凛太郎が改札を出た駅は、渋谷区にある「広尾駅」のようです。

改札の向こうに描かれていたのは、広尾駅2番出口付近の風景がモデルと思われます。

📍実際の広尾駅2番出口付近はこちら👇
(※ストリートビューで視点を動かすと、作中に描かれていた建物が見えます)

作中では「天開寺橋方面改札」と表記されていましたが、実際の広尾駅にはそのような名称の改札は存在しません。

「天現寺橋」から着想を得たアニメオリジナルの名称と考えられます。

また、第4話で薫子と凛太郎が待ち合わせしていたのも広尾駅2番出口です。

広尾駅の住所

東京都渋谷区広尾5丁目4

聖地⑭町田石材店前の路地(第3話)

第3話の翔平の回想シーンで、渋谷区広尾にある町田石材店前の路地に似た場所が登場しました。

登場は一瞬だったため断定はできませんが、

左側に軒先テントが3つ並んでいる様子などが似ています。

第1話で凛太郎が「広尾駅」を利用していたことから、この場所ではないかと推測しました。

町田石材店のアクセス情報

住所:東京都渋谷区広尾5丁目16-11 マルチ広尾

「広尾駅」から徒歩約2分

聖地⑮広尾北公園(OP・14秒あたり/第4話)

第4話の回想シーンで、薫子が泣いている昴を助けた公園。

こちらは「広尾北公園」がモデルになっていると思われます。

園内にある特徴的な時計塔は、OPの14秒あたりにも登場。

静かな住宅街にある小さな公園で、薫子と昴の大切な思い出が刻まれた場所として描かれています。

第5話後半と第6話で、2人が会話していたシーンの舞台にもなっています。

その帰り道のカットでは、広尾北公園沿いの道を歩く姿も描かれていました。

📍第6話で描かれた薫子と昴のシーンに似ている場所👇

広尾北公園のアクセス情報

住所:東京都渋谷区広尾4丁目1-40

「広尾駅」4番口から徒歩約8分

聖地⑯広尾5丁目の住宅街の路地(第5話)

第5話中盤、朔を心配した翔平と絢斗が追いかけてきて、路地で合流するシーンがあります。

その場所は、広尾5丁目の住宅街の路地と思われます。

📍第5話の朔たちのシーンに似ている場所👇
(推定位置:35°39’01.1″N 139°43’07.8″E

左側に見えるコンクリートの塀や、右側に並ぶマンションの雰囲気が作中の描写とよく似ています。

広尾5丁目の住宅街の路地のアクセス情報

住所:東京都渋谷区広尾5丁目

「広尾駅」から徒歩約5分

聖地⑰笄公園(第6話)

第6話後半、凛太郎と昴が話していた場所は、「笄公園」がモデルと思われます。

📍昴が座っていたと思われるベンチ👇

作中の背景と完全には一致しませんが、後ろに描かれている建物の雰囲気はよく似ています。

ただし、ベンチの屋根や遊具の位置・形は作中と異なっており、だいぶアレンジされているようです。

背景や雰囲気から「笄公園」と推測しました。

笄公園の住所

東京都港区西麻布3丁目12-1

聖地⑱ホブソンズ 西麻布店付近(第10話)

第10話で、クラスメイトが桔梗の生徒を見つけるシーンがあります。

その際、凛太郎たちの後ろには、「ホブソンズ 西麻布店」とよく似た建物が描かれていました。

📍桔梗の生徒がいた場所はこちら👇

📍千鳥の生徒がいた場所はこちら👇

作中の店名は「Hobson’s」ではなく、「Hobbies」と描かれていました。

ホブソンズ 西麻布店の住所

東京都港区西麻布4丁目1-1

聖地⑲86番ルカズキッチン付近(第10話)

第10話で、凛太郎の提案でクラスの皆がボーリングに行くことに。

ボーリング場へ向かう際に歩いていた道は、86番ルカズキッチン付近と思われます。

📍第10話のボーリング場へ向かうシーンに似ている場所👇
※ストリートビューはアニメカットに近い2020年のものを表示しています

86番ルカズキッチンの住所

東京都港区西麻布4丁目1-15

ここまでが、広尾・西麻布エリアの舞台です。

続いては、東京のその他エリアに点在する聖地を紹介します。

東京エリアの聖地

物語の舞台は、東京のさまざまな場所に存在します。

ここでは、ケーキ屋や水族館のモデルとなった舞台など、東京に点在する聖地を紹介していきます。

聖地⑳お菓子のお家 Prune(ケーキ屋のモデル)

凛太郎の家のケーキ屋のモデルは「お菓子のお家 Prune(プリュン)」と思われます。

エンディングの取材協力としても、店舗名がクレジットされていました。

作中では店内でケーキを食べるシーンがありますが、実際にはイートインスペースはありません。

📍実際のお店はこちら👇

お菓子のお家 Prune(プリュン)は、東京都葛飾区立石にあるかわいらしい洋菓子店です。

店内では、こだわり卵を使ったシュークリームが人気で、注文後にクリームを詰めるため皮がサクサク。

「クリーム・クロワッサン」やフルーツケーキなど、可愛い洋菓子も豊富です。

贈り物にぴったりの焼き菓子やゼリーも揃っています。

お菓子のお家 Pruneの詳細情報

住所:東京都葛飾区立石5丁目12-10

アクセス:
京成押上線「立石駅」から徒歩約7分
京成本線「お花茶屋駅」から徒歩約14分

営業時間:​10:00~19:00
定休日:水曜日

聖地㉑花小金井駅(第7話)

第7話で、凛太郎が薫子と昴を送った駅のモデルは「花小金井駅」と思われます。

📍第7話で3人が話しているシーンに似ている場所👇

作中では駅名の「井駅」の部分しか映っていませんでしたが、

凛太郎の後ろに描かれている、丸みを帯びた印象的な窓は「花小金井駅」の特徴と一致しています。

花小金井駅の住所

東京都小平市花小金井南町1丁目

聖地㉒タロー軒近辺(第8話)

第8話の冒頭で、凛太郎や翔平たちが立ち寄っていた「だがしや すずめ」。

このお店のモデルとなったのは、ラーメン屋「タロー軒」と考えられます。

左手に見えるマンションをはじめ、周囲の建物配置などが作中の描写とよく似ています。

店舗そのものは完全一致ではありませんが、雰囲気が近いことが分かります。

タロー軒の住所

東京都杉並区高円寺南2丁目16-13

聖地㉓小田急線高架下の仙川の橋(第8話)

第8話で、公園でお菓子を食べた後、6人が歩いていた道は、世田谷区砧8丁目の仙川沿いの道と思われます。

その後、凛太郎と薫子が話していたのは、小田急小田原線の高架下にかかる仙川の橋のあたりではないかと考えられます。

📍第8話の凛太郎と薫子のシーンに似ている場所👇
(推定位置:35°38’27.2″N 139°36’07.0″E

作中の背景には、奥に囲いのある特徴的な人道橋が描かれていました。

ストリートビューをズームして確認すると、奥に同じ人道橋が見えることが分かります。

さらに、その人道橋の近くまで進むと、アニメで描かれていたのと同じ建物も確認できます。

小田急線高架下・仙川の橋付近の住所

東京都世田谷区砧8丁目と東京都世田谷区成城2丁目の間

聖地㉔マクセル アクアパーク 品川(第8話)

第8話で凛太郎と薫子がデートをしていた水族館は、「アクアパーク 品川」がモデルになっているようです。

また、キービジュアル第2弾では、凛太郎と薫子が「アクアパーク 品川」前の坂道を歩いていました。

📍実際の風景はこちら👇
(2015年撮影のストリートビューのため、現在の様子とは少し異なります)

マクセル アクアパーク 品川のアクセス情報

住所:東京都港区高輪4丁目10‐30 品川プリンスホテル内

「品川駅」の高輪口から徒歩約2分

聖地㉕東武東上線沿いの住宅街の道(第11話)

第11話で、凛太郎が薫子との待ち合わせ場所へ向かう際に歩いていたのは、東武東上線沿いの住宅街の道と思われます。

📍凛太郎が歩いていたと思われる場所はこちら👇
(推定位置:35°45’29.4″N 139°41’25.7″E

東武東上線沿いの住宅街の道の住所

東京都板橋区南常盤台1丁目26付近

聖地㉖ときわ台駅(第11話)

第11話で、凛太郎が薫子にケーキを渡すために待ち合わせをした場所は、「ときわ台駅」と思われます。

薫子が立っていたのは北口のようです。

📍実際の駅前はこちら👇

北口駅舎の外壁には、ギャラリースペース「武蔵常盤小径」が設置されています。

作中では、お花のイラストが描かれていました。

ときわ台駅の住所

東京都板橋区常盤台1丁目43

ここまで、東京・その他エリアに点在する『薫る花は凛と咲く』の聖地を紹介してきました。

続いては、神奈川エリアに広がる舞台を見ていきます。

神奈川エリアの聖地

神奈川エリアでは、第3話で勉強会をしていた図書館や、

物語の後半で描かれた七里ヶ浜エリアの舞台を紹介します。

海辺の風景が印象的なシーンも多く登場します。

聖地㉗茅ヶ崎市立図書館(第3話)

第3話で凛太郎と翔平が勉強しに行った図書館は、

神奈川県にある「茅ヶ崎市立図書館」がモデルになっています。

薫る花聖地:茅ヶ崎市立図書館
出典:Wikipedia「茅ヶ崎市立図書館」より(撮影:Waka77、CC BY-SA 3.0

エンディングの取材協力に「茅ヶ崎市立図書館」の記載がありました。

さらに、図書館の公式Xでも取材を受けたことが投稿されています。

茅ヶ崎市立図書館は、落ち着いた住宅街の中にあります。

すぐ隣には日本庭園、向かいにはカトリック教会があり、静かで趣のあるロケーションも魅力です。

地域の人たちに長く親しまれている、あたたかみのある図書館です。

茅ヶ崎市立図書館の詳細情報

住所: 神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1丁目4-55

アクセス: JR「茅ケ崎駅」から徒歩約5分

営業時間:
火〜金曜日 9:00~19:00
土日祝日 9:00~17:00

休館日:
月曜日(祝日の場合は翌平日)
第3木曜日(祝日の場合は開館)
年末年始、図書特別整理期間

※2025年5月時点の情報です。最新の開館情報は公式サイトなどでご確認ください。

聖地㉘鎌倉高校前1号踏切(第12話)

第12話冒頭で登場した踏切は、「鎌倉高校前1号踏切」がモデルと思われます。

このシーンでは、踏切を左から右へ電車が通過した後、反対側にある「七里ヶ浜駅」に到着する描写があり、視聴時に「あれ?」と感じた方もいたかもしれません。

📍実際の踏切はこちら👇

この場所は『スラムダンク』をはじめ、数多くの作品に登場している人気の聖地スポットです。

国内外から多くの観光客が訪れるため、現地では安全面や撮影マナーへの配慮も呼びかけられています。

鎌倉高校前1号踏切の住所

神奈川県鎌倉市腰越1丁目1

聖地㉙七里ヶ浜駅(第12話)

第12話で、海へ行くためにみんなが降りた駅は、「七里ヶ浜駅」がモデルと思われます。

作中では、駅名が「虹里ヶ浜駅」として登場していました。

📍実際の駅はこちら👇

ちなみに『青春ブタ野郎』シリーズでは、主人公たちの高校の最寄り駅としても登場します。気になる方はチェック👇
『青春ブタ野郎』シリーズ聖地まとめ記事はこちら

七里ヶ浜駅の住所

神奈川県鎌倉市七里ガ浜1丁目9

聖地㉚七里ヶ浜(第12話)

第12話で、海でみんなが遊んでいた場所は「七里ヶ浜」と思われます。

背景には行合橋や、その付近にある階段に似た風景が描かれていました。

📍みんなが遊んでいたと思われる場所はこちら👇
(推定位置:35°18’18.3″N 139°30’36.1″E
※ストリートビュー非対応のため、Googleマップの画像を掲載します。

画像引用:Googleマップ

凛太郎が思わず薫子に「好きです」と告白した、物語の中でも印象的なシーンの舞台です。

七里ヶ浜の住所

神奈川県鎌倉市七里ガ浜東2丁目1付近

神奈川エリアでは、物語の後半を彩る印象的な舞台が登場しました。
風景とともに描かれた登場人物たちの時間が、より深く感じられるエリアです。

続いては、凛太郎と昴が訪れていたお店のモデルとなった、静岡エリアの聖地を紹介します。

静岡エリアの聖地

静岡エリアでは、作中に登場したお店のモデルとなった場所を紹介します。

作中の実際の立地とは異なりますが、作品づくりの参考になったと思われるスポットです。

聖地㉛LOLO Cafe(第4話)

第4話で凛太郎と昴が訪れたお店は、静岡県浜松市にある「LOLO Cafe」がモデルと思われます。

エンディングの取材協力に名前があり、凛太郎の背景に描かれた表のような壁なども実際のお店と一致していました。

📍実際のお店はこちら👇

LOLO Cafeは、本格的なイタリアンを楽しめるだけでなく、カフェとしても気軽に利用できる、オシャレで居心地の良いお店です。

LOLO Cafeのアクセス情報

住所:静岡県浜松市中央区中央1丁目4-10 パークアベニュー bld1F

「遠州病院駅」から徒歩約8分

『薫る花は凛と咲く』の聖地紹介は以上です。

舞台は東京・自由が丘を中心に、長野や神奈川にも広がっています。

各スポットの位置関係がひと目でわかるよう、聖地巡礼マップもご用意しました!

聖地巡礼マップ|ロケ地をまとめてチェック

『薫る花は凛と咲く』の舞台は、自由が丘を中心に、長野や神奈川の風景も織り交ぜて描かれています。

作中のロケ地をGoogleマイマップにまとめましたので、聖地巡礼の参考にご活用ください。

※掲載している場所には、作中の描写や背景から推測したものも含まれます。

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