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『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』聖地まとめ【横浜編】

2025年7月から放送がスタートした、TVアニメ第2期『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』。

大学生編となる本作では、金沢八景を中心に、横浜の街が物語の舞台として描かれています。

本記事は、横浜エリアに登場した聖地をまとめた〈横浜編〉です。

聖地巡礼の参考に、ぜひ最後までご覧ください。

▶ 横浜以外の聖地はこちら
『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』聖地まとめ【横浜以外編】

※聖地を訪れる際は、地元の方々の生活に配慮し、施設のルールやマナーを守って行動しましょう。
※この記事で紹介している場所は、取材協力に記載がある場所を除き、あくまで推測に基づいています。
※本記事ではストーリーの内容に言及していますので、未視聴の方はご注意ください。

目次

『青ブタ』2期《大学生編》聖地【金沢八景エリア】

金沢八景周辺は、大学生活の舞台として作中に頻繁に登場するエリアです。

横浜市立大学のキャンパスや最寄駅、八景島のアトラクション施設など、咲太たちの日常を彩るスポットが集まっています。
ここからは、作中のシーンと照らし合わせながら、金沢エリアの聖地を順番に紹介していきます。

青ブタ聖地①横浜市立大学 金沢八景キャンパス

作中で咲太たちが通う大学のモデルは、「横浜市立大学 金沢八景キャンパス」です。

このことは大学の公式サイトでも明記されています。

主人公やヒロインが進学する大学のモデルが横浜市立大学金沢八景キャンパスであり、横浜の各スポットが描かれております。

引用元:YCU 横浜市立大学公式サイト

📍 作中にも度々登場する正門はこちら👇

📍 OPでも登場する時計台👇

第1話で咲太とのどかが話していた、緑のパラソルが並ぶ場所は

理学系研究棟と文科系研究棟の間あたりと思われます。

📍 第1話 咲太とのどかが話していた場所👇

キャンパス全体の再現度がとても高く、今後のストーリーでもさまざまな場所が登場しそうで楽しみですね。

横浜市立大学 金沢八景キャンパスのアクセス情報

住所:神奈川県横浜市金沢区瀬戸22-2

京浜急行線・シーサイドライン「金沢八景駅」から徒歩約5分

青ブタ聖地②金沢八景駅

咲太たちが通う大学の最寄り駅が「金沢八景駅」です。

駅名もそのまま登場しており、リアルさが感じられるカットになっています。

第12話では、夕暮れのホームで咲太とのどかが電車を待ちながら会話をするシーンが描かれました。

また第12話終盤から第13話序盤にかけて、咲太が公衆電話から双葉、そして麻衣へと電話をかける場面でも登場します。

金沢八景駅の住所

神奈川県横浜市金沢区瀬戸15-1

青ブタ聖地③八景島駅

第3話中盤、スイートバレットのライブへ向かうために咲太が八景島駅にいるシーンがあります。

駅構内の、海の生きものが描かれた階段は八景島駅のものと思われます。

八景島駅の住所

神奈川県横浜市金沢区海の公園

青ブタ聖地④金沢八景大橋

第3話中盤、咲太は八景島駅を出て「金沢八景大橋」を渡り、ライブ会場へ向かいます。

橋のカットは実際の金沢八景大橋がモデルと思われます。

金沢八景大橋の住所

神奈川県横浜市金沢区八景島

青ブタ聖地⑤横浜・八景島シーパラダイス

金沢八景大橋を渡ると、その先は八景島

島全体がレジャー施設「横浜・八景島シーパラダイス」のエリアになっています。

橋を渡って正面に最初に見えるのが、アニメでも登場したメリーゴーラウンドです。

次に登場したのはジェットコースター「サーフコースター リヴァイアサン」です

📍 実際のジェットコースターはこちら👇
(推定位置:35°20’05.9″N 139°38’34.5″E

スイートバレットがライブを行っていたのは、このリヴァイアサン近くのイベント広場と思われます。

📍 イベント広場はこちら👇

「横浜・八景島シーパラダイス」は水族館やアトラクション、ショッピングを楽しめる複合型レジャー施設です。

海に囲まれた開放的なロケーションで、イルカショーなど海の生きものとのふれあいが魅力です。

金沢八景大橋の住所

神奈川県横浜市金沢区八景島

青ブタ聖地⑥八景の杜トンネル付近

第8話で咲太と寧々がケーキ屋へ向かい際、歩いていたのは「八景の杜トンネル」付近と思われます。

📍 劇中登場したトンネル👇
(推定位置:35°20’11.6″N 139°36’39.9″E

八景の杜トンネルの住所

神奈川県横浜市金沢区大川

青ブタ聖地⑦オ・プティ・マタン

第8話で寧々がモンブランを食べていたお店は、「オ・プティ・マタン」がモデルになっているようです。

エンディングの協力にもクレジットがありました。

お店のXでも作中登場したことについて投稿されていました。

咲太が持ち帰ったモンブランを「あと15分で賞味期限が切れるモンブラン」と言っていましたが、

実際のモデルとされる「オ・プティ・マタン」のモンブランも、賞味期限はわずか2時間なんだそうです。

注文後に仕上げるため、出来たての食感を楽しめるこだわりの一品として知られています。

オ・プティ・マタンの住所

神奈川県横浜市金沢区大川7-4 レイディアントシティ横濱カルティエ4

青ブタ聖地⑧瀬戸神社横の道路

第12話で、咲太が寧々と車で元町へ向かうシーンがあります。

その際に走っていたのは、「瀬戸神社」横の道路と思われます。


📍第12話 咲太と寧々の車のシーン①👇
(推定位置:35°19’56.4″N 139°37’20.1″E

向かい側に見えているのは、金沢八景駅前交差点です。

瀬戸神社の住所

神奈川県横浜市金沢区瀬戸18-14

青ブタ聖地⑨姫ノ島公園前交差点付近

さらにその先にある「姫ノ島公園前交差点」付近の風景も登場しました。

寧々が運転する車に乗る咲太が、

まわりからどう見られているのかを気にするシーンの背景として描かれています。

📍第12話 咲太と寧々の車のシーン②👇
(推定位置:35°20’05.1″N 139°37’25.8″E

姫ノ島公園前交差点の住所

神奈川県横浜市金沢区泥亀1丁目

青ブタ聖地⑩黒川丸付近

第12話で登場した寧々のマンションがある場所は、

「黒川丸」付近の風景がモデルになっていると考えられます。

※作中カットに近い2022年のストリートビューを掲載しています。

現在は、作中描かれていた「黒川つり舟店」の建物はリニューアルで建て替えられています。

黒川丸の住所

神奈川県横浜市金沢区洲崎町23-18

青ブタ聖地⑪瀬戸橋付近

第13話で咲太たちは寧々のマンションを訪れた後、麻衣が一日警察署長を務めるイベント会場へ向かいます。

その道中、タクシーが通過するカットで登場したのが、瀬戸橋付近の風景です。


📍第13話 タクシーが通過した場所👇
(推定位置:35°19’57.8″N 139°37’24.5″E

瀬戸橋の住所

神奈川県横浜市金沢区瀬戸1-1

青ブタ聖地⑫タイムズ金沢八景駅前

第13話で、福山と咲太がレンタカーに乗る寧々を見つけるシーンに登場する駐車場です。

作中の描写から、この場所はタイムズ金沢八景駅前がモデルになっていると思われます。

📸 屋上の様子はこちら👇

画像引用:Googleマップ

なお、看板のデザインやエレベーターの位置など、実際の駐車場とは異なる点もいくつか確認できます。

タイムズ金沢八景駅前の住所

神奈川県横浜市金沢区瀬戸19

金沢八景エリアは、大学生活やイベントシーンの舞台として重要な役割を果たしています。

続いては、咲太たちが訪れた横浜駅周辺のスポットをチェックして、街の風景を一緒に楽しんでみましょう。

『青ブタ』2期《大学生編》聖地【横浜駅周辺エリア】

横浜駅周辺は、主に第1話で咲太と美織が歩いた道のりを中心に紹介します。

街を歩くようにスポットを巡れば、作中のシーンを思い浮かべながら楽しむことができます。

青ブタ聖地⑬ビックカメラ 横浜西口店付近の交差点

第1話で懇親会のシーンに移る際に登場したのは、

「ビックカメラ 横浜西口店」付近の交差点と思われます。

実際にこの周辺を訪れたことがある方なら、「あっ、ここ!」と思わず気づくほどの再現度です。

ビックカメラ 横浜西口店のアクセス情報

住所:神奈川県横浜市西区南幸2丁目1-29

最寄り駅:横浜駅(みなみ西口・西口・5番出口)

青ブタ聖地⑭幸川橋付近の通路

第1話の懇親会のあと、咲太と美織が歩いていた場所は「幸川橋」付近の通路と思われます。

幸川橋の住所

神奈川県横浜市西区南幸

青ブタ聖地⑮内海橋交差点付近の路地

同じく第1話では、咲太と美織が内海橋交差点付近の路地を歩くシーンも登場します。

正面に映る特徴的な建物は、犬山西口ビルです。

幸川橋の住所

神奈川県横浜市西区南幸1丁目 14番10号

青ブタ聖地⑯横浜高島屋前の路地

第1話で女性がティッシュを配っていた場所は、「横浜高島屋」前の路地と思われます。

また、咲太と美織が別れたシーンも同じく横浜高島屋前で描かれています。

美織は、右側に写る階段を下っていきました。

横浜高島屋の住所

神奈川県横浜市西区南幸1丁目6-31

青ブタ聖地⑰横浜駅・みなとみらい線 南改札

第7話で、同窓会へ向かうために咲太が走って改札へ向かうシーンがあります。

その改札は、横浜駅にある東急東横線・みなとみらい線の「南改札」と思われます。

※該当の改札付近はストリートビュー非対応エリアです

横浜駅の住所

神奈川県横浜市西区高島2丁目

横浜駅周辺は、第1話で咲太と美織が歩いた道のりを中心に、作中の街並みを感じられるスポットが揃っています。

続いて、みなとみらいエリアの聖地を見ていきましょう。

『青ブタ』2期《大学生編》聖地【みなとみらいエリア】

みなとみらいエリアは、横浜らしい海沿いの景観や近代的な建物が特徴です。

第4話の合コンや第7話の同窓会など、作中でも印象的なシーンの舞台となっています。

ここからは、作中に登場した順にスポットを見ていきましょう。

青ブタ聖地⑱アニヴェルセルカフェ みなとみらい横浜

第3話で、花楓と琴美がランチをしていたお店は、

アニヴェルセルカフェ みなとみらい横浜」がモデルになっていると考えられます。

また、第1期の第6話では、咲太と朋絵がお茶をしたカフェとしても登場しました。

アニヴェルセルカフェ みなとみらい横浜の住所

神奈川県横浜市中区新港2丁目1-4

青ブタ聖地⑲桜木町駅前

第4話で、咲太と福山が合コンへ向かうために降りた駅は、桜木町駅がモデルになっていると思われます。

ハロウィン装飾が施された桜木町駅・東口付近のカットが登場しました。

また、合コン後に咲太が赤城に遭遇したのも、この周辺です。

📍実際の駅前はこちら👇
(推定位置:35°27’03.6″N 139°37’53.8″E

📍 咲太と福山が登ったエスカレーター👇
(推定位置:35°27’06.6″N 139°37’52.6″E

さらに第8話では、麻衣と咲太が授業をサボってデートするシーンにも桜木町駅前が登場します。

桜木町駅の住所

神奈川県横浜市中区桜木町1丁目1

青ブタ聖地⑳みなとみらい動く歩道

桜木町駅からエスカレーターを上った咲太と福山は、

みなとみらい動く歩道の横にある道を歩いていました。

📍咲太と福山が歩いていた道 👇
(推定位置:35°27’10.9″N 139°37’53.1″E

みなとみらい動く歩道の住所

神奈川県横浜市

青ブタ聖地㉑MARK IS みなとみらい前

第4話後半、合コンが終わり二次会へ向かう4人を見送った後、

上里とも解散した場所は、MARK IS みなとみらい前と思われます。

📍合コン後、解散した場所 👇
(推定位置:35°27’27.0″N 139°37’53.3″E

MARK IS みなとみらいの住所

神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目5-1

青ブタ聖地㉒横浜開港資料館付近の路地

第7話で高校を出た後、咲太はもう1人の赤城から「同窓会で待ってる」というメッセージを受け取り、急いで向かうことになります。

この時、舞台が七里ヶ浜から横浜へ切り替わった際に映った風景は、

横浜開港資料館付近の路地がモデルになっていると思われます。

📍アイキャッチ直後に登場したカット👇
(推定位置:35°26’51.5″N 139°38’39.6″E

横浜開港資料館の住所

神奈川県横浜市中区日本大通3

青ブタ聖地㉓日本大通り駅

第7話、同窓会へ急ぐ咲太が横浜駅から移動した先は、日本大通り駅と思われます。

地下1階コンコースにある、3つの壁画が並ぶ通路を走り抜ける描写が登場します。

ここに設置されている壁画は、柳原良平氏による陶板レリーフ壁画「横浜港今昔」です。

日本大通り駅の住所

神奈川県横浜市中区日本大通

青ブタ聖地㉔サンアロハ前

第7話で、日本大通り駅を出た咲太が走り抜けていたのは、

「サンアロハ みなとみらい山下公園本店」前の通りと思われます。

前述した横浜開港資料館のすぐそばにあります。

作中では、店名が 「サンハロー」 にアレンジされていました。

サンアロハ みなとみらい山下公園本店の住所

神奈川県横浜市中区海岸通1丁目1

青ブタ聖地㉕1-1 & The Rooftop

第7話で、中学の同窓会の会場として登場したお店のモデルは、

「1-1 & The Rooftop」と思われます。

横浜ベイサイドの開放感あふれる空間で、窓越しに港の景色が楽しめるビストロ。

屋上ルーフトップでは夜景とお酒を満喫できる、大人の隠れ家です。

1-1 & The Rooftopの住所

神奈川県横浜市中区海岸通1丁目1 壱番館 3F

青ブタ聖地㉖開港波止場

同窓会の会場を先に出た咲太。

その後に1人で歩いていた場所は、お店を出てすぐ近くの「開港波止場」です。

📍同窓会会場を出た後のカット①👇
(推定位置:35°26’53.7″N 139°38’37.1″E

📍同窓会会場を出た後のカット②👇
(推定位置:35°26’55.1″N 139°38’36.2″E

開港波止場は、横浜港の歴史にゆかりのある小さな波止場で、みなとみらいや山下公園にも近い海沿いのスポットです。

開港波止場の住所

神奈川県横浜市中区海岸通1丁目1

青ブタ聖地㉗新港橋梁

咲太は、開港波止場から赤レンガ倉庫方面へ向かいます。

その途中で通った橋が「新港橋梁」と思われます。

📍同窓会会場を出た後のカット③👇
(推定位置:35°27’03.1″N 139°38’32.2″E

同窓会のシーンでも背景に写っていましたが、左側に見える特徴的な建物は「大さん橋ふ頭ビル」です。

新港橋梁の住所

神奈川県横浜市中区

青ブタ聖地㉘横浜赤レンガ倉庫

同窓会会場を出た咲太は、「横浜赤レンガ倉庫」脇の路地を歩きます。

ここで、赤城が少し距離を空けて後ろを歩いている姿が確認できます。

📍同窓会会場を出た後のカット④👇

作中ではクリスマス装飾で華やいだ賑やかな雰囲気が描かれ、沈んだ気持ちで歩く咲太との対比が印象的です。

また、第11話の冒頭で、夢の中の麻衣が音楽フェスで歌っていた場所も横浜赤レンガ倉庫でした。

横浜赤レンガ倉庫は、明治〜大正期に建てられた倉庫をリノベーションした人気スポット。

海風を感じながらショッピングやカフェを楽しめる、横浜を象徴する観光地です。

横浜赤レンガ倉庫の住所

神奈川県横浜市中区新港1丁目1-1

青ブタ聖地㉙横浜赤レンガ倉庫付近の路地

横浜赤レンガ倉庫を通りすぎ、咲太は歩き続けます。

横浜赤レンガ倉庫付近の路地の風景も登場しました。

📍同窓会会場を出た後のカット⑤👇
(推定位置:35°27’13.0″N 139°38’28.1″E

横浜赤レンガ倉庫の路地の住所

神奈川県横浜市中区新港1丁目

青ブタ聖地㉚新港サークルウォーク

そして、咲太と赤城は「新港サークルウォーク」の上で会話を交わします。

📍同窓会会場を出た後のカット⑥👇
(推定位置:35°27’14.4″N 139°38’25.0″E

新港サークルウォークは、赤レンガ倉庫近くの国際大通りと万国橋通りの交差点に架かる円形の歩行者デッキです。

港の景色を眺めながら渡れるため、開放感のあるスポットとしても知られています。

新港サークルウォークの住所

神奈川県横浜市中区新港

青ブタ聖地㉛万国橋交差点付近の路地

第7話のエンディングで、咲太と赤城が歩いていたのは万国橋交差点付近の路地

背景には横浜ワールドポーターズも描かれています。

📍同窓会会場を出た後のカット⑦👇
(推定位置:35°27’11.3″N 139°38’23.1″E

万国橋交差点の住所

神奈川県横浜市中区新港2丁目

青ブタ聖地㉜ランドマークプラザ

第8話で、麻衣と咲太が授業をサボって立ち寄ったショッピングモールは、

ランドマークプラザがモデルになっていると思われます。

劇中では、3階の階段から1階にある「サカタのタネ ガーデンスクエア」を見下ろすカットが登場します。

続くカットでは、2人が3階のエレベーター付近を歩く様子が描かれていました。

麻衣は咲太を連れて、ジュエリーショップへと向かいます。

ランドマークプラザの住所

神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2-1

青ブタ聖地㉝ティファニー 横浜ランドマークプラザ店

第8話で2人が訪れた「Audrey&Co」というお店は、

外観から見ると「ティファニー 横浜ランドマークプラザ店」がモデルになっていると思われます。

ここで咲太は、麻衣に20歳の誕生日プレゼントとして指輪を贈ります。

ティファニー 横浜ランドマークプラザ店の住所

神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2-1-2 ランドマークプラザ3F

青ブタ聖地㉞よこはまコスモワールド

次に、『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』×横浜市のオリジナルイラストに登場する場所をご紹介します。

こちらは、「よこはまコスモワールド」です。

麻衣が指さしている観覧車は、世界最大級の大観覧車「コスモクロック21」です。

よこはまコスモワールドは入園無料で気軽に立ち寄れる、横浜の人気エンターテインメントスポット。

観覧車をはじめ、多彩なアトラクションが楽しめるほか、美しい夜景も魅力です。

家族やデートにもぴったりの場所ですよ。

よこはまコスモワールドのアクセス情報

住所:神奈川県横浜市中区新港2丁目8-1

JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩約10分
みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約2分

みなとみらいエリアは、物語が大きく動く場面の舞台として印象に残るエリアでした。

続いては、異国情緒あふれる街並みが魅力の「元町・山手エリア」の聖地を紹介します。

『青ブタ』2期《大学生編》聖地【元町・山手エリア】

元町・山手エリアは、落ち着いた雰囲気と歴史を感じられる横浜らしいエリアです。

第12話では、咲太と寧々がプレゼントを買いに出かけるシーンの舞台として描かれました。

ここから順に、登場スポットを見ていきましょう。

青ブタ聖地㉟元町通りの入り口

第12話で車での移動シーンの後に登場したのは、元町通りの入り口と思われます。

作中でも、入口に設置されているフェニックスのモニュメントが描かれていました。

📍実際の入り口の風景はこちら👇
(推定位置:35°26’30.7″N 139°39’03.9″E

また、右側にちらっと写っていた交番は、加賀町警察署 元町交番です。

元町通り入り口の住所

神奈川県横浜市中区元町1丁目13

青ブタ聖地㊱元町通り(comia付近)

第12話で元町通りの入り口のカットの後、寧々と咲太が歩いていた場所は、

元町通りの「comia」付近と思われます。

📍第12話 寧々と咲太が歩いていた場所👇
(推定位置:35°26’27.6″N 139°38’59.0″E

comiaの住所

神奈川県横浜市中区元町1丁目24

青ブタ聖地㊲STEP Motomachi

元町通りで、寧々と咲太が最初に入ったお店の外観モデルは

「STEP Motomachi」ではないかと思われます。

作中では、店名が「AMERICAN SHOP」として描かれていました。

STEP Motomachiは、元町通りにあるファッションアクセサリーショップです。

STEP Motomachiの住所

神奈川県横浜市中区元町1丁目21-1

青ブタ聖地㊳THE POPPY

2件目に訪れた「CAMP 2nd」のモデルになった可能性があるのが、

元町通りにある「THE POPPY」です。

作中では入口のみが描かれているため断定はできませんが、

入口の構造や看板の形は完全一致ではないものの、全体の雰囲気が近いお店として紹介しておきます。

THE POPPYの住所

神奈川県横浜市中区元町2-86

青ブタ聖地㊴元町通りのベンチ

咲太にお会計をお願いしたあと、寧々がベンチに座って待っていた場所は、

「ピカール 横浜元町店」の向かいにあるベンチではないかと思われます。

📍第12話 寧々が腰かけていいたベンチ👇
(推定位置:35°26’26.8″N 139°38’56.8″E

ストリートビューでは木に隠れて見えにくいですが、右側にベンチが設置されています。

元町通りのベンチの住所

神奈川県横浜市中区元町2丁目84付近

青ブタ聖地㊵元町第一駐車場付近

クリスマスのお店へ向かう道①

第12話で、元町通りでプレゼントを買った後、寧々と咲太がクリスマスのお店へ向かう途中に歩いていたのは、

元町第一駐車場付近と思われます。

📍第12話 クリスマスのお店へ向かう道①👇

元町第一駐車場の住所

神奈川県横浜市中区元町1丁目14-2

青ブタ聖地㊶道路境界石付近の階段

クリスマスのお店へ向かう道②

先ほどの分かれ道を左へ進むと、寧々と咲太が登っていた階段が登場します。

2人が歩いていたのは、道路境界石(居留地境界石)付近にある階段と思われます。

📍第12話 クリスマスのお店へ向かう道②👇

道路境界石(居留地境界石)は、横浜開港当時に道路や外国人居留地の範囲を示すために設置された石標です。

現在も街中に残っており、開港期の横浜の歴史を今に伝える貴重な史跡となっています。

道路境界石の住所

神奈川県横浜市中区元町1丁目14-3

このあたりから舞台は、元町通りを抜けて山手方面へと続いていきます。

青ブタ聖地㊷ブラフ99ガーデン付近

クリスマスのお店へ向かう道③

続いて咲太と寧々は、ブラフ99ガーデン付近の横断歩道を渡ります。

📍第12話 クリスマスのお店へ向かう道③👇
(推定場所:35°26’20.5″N 139°39’08.9″E

ブラフ99ガーデンの住所

神奈川県横浜市中区山手町99-5

青ブタ聖地㊸クリスマストイズ(※移転)

第12話で、寧々と咲太が訪れた“一年中クリスマスのお店”のモデルとなったのは、

かつて山手町にあった クリスマストイズ です。

現在も、Googleマップに投稿された写真から当時の看板や外観の様子を確認することができます。

📸お店の看板👇

📸お店の外観👇

なお、クリスマストイズは2025年10月頃に移転したようです。

現在は、みなとみらいエリアのPLOT48で営業しています。

クリスマストイズの住所(※移転前)

神奈川県横浜市中区山手町239

青ブタ聖地㊹港の見える丘公園

第12話でクリスマストイズを訪れた後、寧々と咲太が語らっていた場所は、

港の見える丘公園にある「小原型精密日時計」付近と思われます。

港の見える丘公園は、横浜港を一望できる高台にある人気の展望スポットです。

ベイブリッジや港町らしい景色を楽しめ、昼夜問わず散策やデートに訪れる人が多い公園となっています。

港の見える丘公園の住所

神奈川県横浜市中区山手町114

元町・山手エリアでは、寧々の福山への想いが垣間見える場面が描かれていました。

観光地としても人気のスポットが多く、物語の余韻を感じながら歩けるエリアです。

続いては、大学生編ならではの車のシーンの舞台を紹介します。

『青ブタ』2期《大学生編》聖地【戸塚区エリア】

第3話では、麻衣が車に乗って突然咲太の前に現れる印象的なシーンがあります。

この章では、咲太を乗せてお台場へ向かう途中、麻衣が車で走ったと思われる道を紹介します。

青ブタ聖地㊽戸塚の道(1)

咲太と麻衣のドライブコース①

まずは、左側に紺色の建物が映るカットの場所です。

📍第3話 咲太と麻衣のドライブコース①👇
(推定位置:35°21’49.3″N 139°29’48.8″E

おそらく、上記ストリートビューの場所がモデルになっていると思われます。

戸塚の道(1)の住所

神奈川県横浜市戸塚区東俣野町980-2付近

青ブタ聖地㊾戸塚の道(2)

咲太と麻衣のドライブコース②

咲太が「――あの、麻衣さん」と話しかける横に、一瞬オレンジのラインが入った建物が映ります。

おそらく、そのとき麻衣が車で走っていたのはこのあたりです。

📍 第3話 咲太と麻衣のドライブコース👇
(推定位置:35°22’08.5″N 139°30’00.3″E

戸塚の道(2)の住所

神奈川県横浜市戸塚区東俣野町1060-2付近

青ブタ聖地㊿戸塚の道(3)

咲太と麻衣のドライブコース③

麻衣が咲太に卯月とのデートについて尋ねるシーン。

道路脇には、塀のような構造物が連なるカットが映ります。

📍 第3話 咲太と麻衣のドライブコース👇
(推定位置:35°23’35.2″N 139°31’27.7″E

恐らく、このあたりがモデルと思われます。

戸塚の道(3)の住所

神奈川県横浜市戸塚区戸塚町

戸塚区エリアのドライブシーンは、麻衣と咲太の関係性や、会話の間に流れる空気を丁寧に感じ取れる場面でした。

続いては、横浜各地に点在する、その他の登場スポットをまとめて紹介します。

『青ブタ』2期《大学生編》聖地【その他エリア】

この章では、栄区・青葉区・旭区といった、横浜市内に点在する聖地をまとめて紹介します。

第4話の車での登校シーンや、第7話で赤城が路上ライブを眺めていた場面、第13話ラストの印象的なシーンなどが描かれた場所です。

青ブタ聖地(51)小蓋山バス停付近の道路

第4話で、麻衣が運転する車で咲太・のどかが通学するシーンがあります。

その際に登場するカットは、小蓋山(こぶたやま)バス停付近の道路がモデルになっていると考えられます。

📍 第4話 通学シーンの風景①👇
(推定位置:35°21’49.6″N 139°31’33.0″E

アニメでは正面に何もない道路として描かれていますが、実際には大きな道路(橋脚)が建設中で、景色が少し違っています。

2025年現在、この周辺では 横浜湘南道路/横浜環状南線 といった幹線道路の建設が進んでいます。

小蓋山バス停の住所

神奈川県横浜市栄区田谷町

青ブタ聖地(52)上郷バス停付近の道路

同じく第4話、赤城の話をしながら車で通り過ぎるシーン。

この道路は、上郷(かみごうバス停付近の道路がモデルになっていると思われます。

📍 第4話 通学シーンの風景②👇
(推定位置:35°20’43.1″N 139°34’55.8″E

上郷バス停の住所

神奈川県横浜市栄区上郷町

青ブタ聖地(53)青葉台駅前

第7話では、咲太と赤城が峰ヶ原高校の教室で話すシーンがあります。

その中の回想で、赤城が路上ライブを眺めていた場所は、青葉台駅前がモデルと思われます。

📍 実際の駅前はこちら👇
(推定位置:35°32’36.0″N 139°31’00.2″E

青葉台駅の住所

神奈川県横浜市青葉区青葉台1丁目

青ブタ聖地(54)神奈川県警察運転免許センター

第13話終盤で、咲太と美織が免許センターにいるシーンがあります。

その舞台となったのは、神奈川県警察運転免許センターがモデルになっていると思われます。

📍 13話 運転免許センターのシーン👇
(推定位置:35°28’03.1″N 139°31’29.1″E

作中では外観は現在の建物に近い一方で、

内観は旧・神奈川県警察運転免許センターを思わせる描写も見られます。

神奈川県警察運転免許センターの住所

神奈川県横浜市旭区中尾1丁目1-1

青ブタ聖地(55)旭休日急患診療所前の交差点

第13話終盤、免許センターを出た咲太と美織が歩いていたのは、

旭休日急患診療所前にある交差点付近と思われます。

📍 第13話 咲太と美織が信号待ちしていた交差点👇
(推定位置:35°28’01.7″N 139°31’34.2″E

また、ラストに現れたランドセルガールの背景に描かれていた建物も、現地の建物が参考にされているようです。

旭休日急患診療所の住所

神奈川県横浜市旭区二俣川1丁目88-16

『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』のメイン舞台となった横浜の聖地を紹介しました。

作品の風景を思い浮かべながら、横浜の街を楽しんでもらえたら嬉しいです。

『青ブタ』シリーズの聖地をもっと知りたい方はこちらからどうぞ。
『青春ブタ野郎』シリーズ 聖地まとめ|TVアニメ1期の舞台を全話徹底紹介
『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』聖地まとめ|映画の舞台を全シーン徹底紹介
『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』聖地まとめ【横浜以外編】

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