アニメ『僕の心のヤバイやつ』に登場する舞台を、第1期・第2期あわせて全話分まとめました。
何気ない日常の風景が、特別な思い出に変わる――そんな本作の魅力を、実際の場所とともに振り返ります。
あの名シーンの舞台はどこなのか?
聖地巡礼の参考に、ぜひチェックしてみてください。
※聖地を訪れる際は、地域の方々の生活に配慮し、各施設のルールやマナーを守って行動しましょう。
※本記事で紹介している場所は、作中の描写をもとにした推定を含みます。
※掲載しているストリートビューは過去のもののため、実際の設備や配置は、時期や改修により異なる場合があります。
※本記事には物語の内容に触れている箇所があります。未視聴の方はご注意ください。
『僕の心のヤバイやつ』聖地まとめ【第1期】
『僕の心のヤバイやつ』では、洗足駅周辺を中心に、実在の街並みが数多く描かれています。
ここでは、物語序盤に登場した聖地を中心にまとめてご紹介します。
僕ヤバ聖地①世田谷区立奥沢中学校(目黒区立第十二中学校のモデル)
市川や山田たちが通う「目黒区立第十二中学校」のモデルは、
東京都世田谷区にある世田谷区立奥沢中学校とされています。

出典:第2期本PV(tv asahi animation YouTubeチャンネル)
📍実際の校舎はこちら👇
見比べてみると、作中で描かれている校舎の外観と、実際の校舎の雰囲気がよく似ていることがわかります。
現在も使用されている公立中学校のため、見学目的での訪問は控えましょう。
見学を目的とした訪問や撮影は控え、作品の舞台として心に留めておく形で楽しむのがおすすめです。
東京都世田谷区奥沢1丁目42-1
僕ヤバ聖地②洗足駅(第4話など)
『僕の心のヤバイやつ』は、洗足駅(せんぞくえき)周辺がメインの舞台といえるエリアです。
第4話で市川が駅まで山田を送り届けるシーンや、第10話の渋谷デート帰りのシーンなど、作中で何度も登場し、駅名もそのまま描かれています。
📍実際の洗足駅はこちら👇
第8話では、雨の中で市川が山田の忘れ物を届けるシーンが描かれ、駅前の風景も登場していました。
📍第8話で登場した駅前の風景👇
洗足駅は、東京都目黒区にある東急目黒線の駅で、落ち着いた住宅街に囲まれています。
駅周辺は緑も多く、洗足池公園など自然を感じられる穏やかなエリアです。
住所:東京都目黒区洗足2丁目21
東京駅からは約30〜40分ほどでアクセスできます。
僕ヤバ聖地③ファミリーマート 原町二丁目店(第4話など)
『僕の心のヤバイやつ』で度々登場するコンビニのモデルは、ファミリーマート 原町二丁目店と思われます。
第4話では、学校帰りの市川がコンビニから出てきた山田と遭遇するシーンで登場。
作中では「Family Mart」が「Fairy Mart」にアレンジされています。
妖精マート……可愛いですね!
📍実際のファミリーマートはこちら👇
また、第8話でも登場し、雨に濡れながら自転車をこぐ市川を山田が見つけるシーンの舞台になっています。
その場面ではコンビニの全体像も描かれており、特徴的な三角屋根も確認できます。
第11話で市川が南条や関根と遭遇するシーンや
第13話放課後、市川と山田が雑誌を見ていたシーンなど
作中で何度も描かれる、印象的な舞台のひとつです。
住所:東京都目黒区原町2丁目22-11
「洗足駅」から徒歩約8分
僕ヤバ聖地④小山七丁目交差点(第1話など)
次に紹介するのは、登下校シーンなどでよく登場する交差点です。
第1話で南条が山田をナンパしていた場所は、東京都品川区にある「小山七丁目交差点」と思われます。
周辺を見比べてみると、「ホームドライ洗足店」とよく似た外観の建物が、作中の背景として描かれていることが確認できます。
📍第1話で南条が山田をナンパしていた場所👇
(推定位置:35°36’34.8″N 139°41’45.1″E)
また、第6話では、市川が自転車で登校するシーンでもこの付近の風景が登場しています。
背景には「目黒信用金庫」とよく似た外観の建物も描かれていました。
📍第6話の市川の登校シーンの場所👇
さらに第13話では、市川が雪の中で「秋田けんたろう」を探している際に関根と遭遇するシーンの舞台にもなっています。
東京都品川区小山7丁目10-18付近
「洗足駅」から徒歩約2分
僕ヤバ聖地⑤ブックスタマ 小作店(第1話)
第1話で市川が放課後に立ち寄った本屋さんは、ブックスタマ 小作店がモデルと思われます。
看板や「本」の文字など、お店の外観が作中の描写とよく似ており、モデル地と考えられるポイントのひとつです。
ちなみに、看板の「TAMA」の部分は、作中では「YAMA」にアレンジされて描かれていました。
📍実際の店舗はこちら👇
周囲の風景については、作中とは異なる点も多く見られますが、
作中でお店の向かいに描かれていた建物は、実際にブックスタマ 小作店の向かいにある建物とよく似ています。
📍向かいにある建物はこちら👇
『僕の心のヤバイやつ』の舞台は、主に東京都目黒区周辺が中心ですが、こちらの店舗は多摩エリアに位置しており、他の聖地からは少し離れています。
住所:東京都羽村市栄町1丁目3-11
JR青梅線「小作駅」東口から徒歩約5分
僕ヤバ聖地⑥原町交番(第4話)
第4話で、市川と山田が自転車に二人乗りをしている際に登場した交番は、
「碑文谷警察署 原町交番」と思われます。
作中でも名称はそのまま「原町交番」として描かれており、建物の外観も実際の交番と一致しています。
📍実際の交番はこちら👇
作中では、交番のすぐそばに横断歩道や信号機が描かれていましたが、
実際の周辺環境とは一部異なる点もあり、物語の演出に合わせて周囲の風景がアレンジされているようです。
先ほど紹介したファミリーマート 原町二丁目店からは、徒歩2分ほどの場所にあります。
住所:東京都目黒区原町2丁目18-6
「洗足駅」から徒歩約9分
僕ヤバ聖地⑦マクドナルド 武蔵小山店(第4話)
第4話で、市川が姉と訪れたハンバーガーショップのモデルは、マクドナルド 武蔵小山店と思われます。
作中では、「INB Burger」という店名で登場していました。
📍実際のマクドナルドはこちら👇
洗足駅からは、電車で1駅の武蔵小山駅が最寄りで、そこから徒歩2〜3分ほどの場所にあります。
移動全体では、およそ15分ほどで行ける距離感です。
住所:東京都品川区小山3丁目23-1
「武蔵小山駅」から徒歩約3分
僕ヤバ聖地⑧飯田橋駅周辺(第5話)
第5話の職業見学当日は、電車が走るカットから物語が始まります。
そのシーンで映し出された風景は、飯田橋駅周辺の風景と思われます。
📸飯田橋駅付近のGoogleマップ画像

僕ヤバ聖地⑨ファミリーマート 飯田橋三丁目店(第5話)
第5話で、職業見学前に山田が立ち寄ろうとしていたコンビニは、
ファミリーマート 飯田橋三丁目店がモデルと思われます。
📍実際のファミリーマートはこちら👇
作中では、こちらの店名も「Fairy Mart」にアレンジされていました。
秋田書店 本社からは徒歩約1分と非常に近く、職業見学前に立ち寄る流れとしても自然な立地です。
住所:東京都千代田区飯田橋3丁目2-2
「飯田橋駅」から徒歩約3分
僕ヤバ聖地⑩秋田書店 本社※現在建て替え中(第5話)
第5話で市川たちが職業見学で訪れた場所は、「秋田書店 本社」がモデルと思われます。
なお、作中に登場した本社ビルは、建て替え工事のため2026年現在はすでに解体されています。
📸解体前の秋田書店 本社

※2006年撮影
秋田書店は、本社を東京都千代田区飯田橋に置く出版社で、現在は本社ビル建て替えのため、東京都文京区に仮本社を構えています。
『週刊少年チャンピオン』をはじめとした漫画誌やウェブ媒体を展開し、多くの人気漫画作品を手がけています。
また、『僕の心のヤバイやつ』の漫画原作を出版・連載している出版社でもあります。
住所:東京都千代田区飯田橋2丁目10-8
「飯田橋駅」から徒歩約3〜5分
僕ヤバ聖地⑪目黒駅(第5話・第6話)
第5話・第6話では、「目黒駅」が作中でもそのままの駅名で登場しています。
第5話の職業見学からの帰りのシーンでは、市川が立ち寄ったトイレや、
山田が落ち込んで泣きながら座っていたベンチなど、目黒駅の駅構内を再現した場面が描かれていました。
📍市川が立ち寄ったと思われるトイレ👇
📍山田が座っていたと思われるベンチ👇
飯田橋駅から目黒駅までは、東京メトロ南北線+都営三田線直通を利用すると、
約20〜25分前後で到着します(乗り換えなし)。
東京都品川区上大崎2丁目
僕ヤバ聖地⑫ハチ公前広場(第10話)
第10話で、クリスマスイブに市川と山田が待ち合わせをした場所は、ハチ公前広場です。
📍実際の忠犬ハチ公像はこちら👇
※2018年のストリートビューを掲載しています
「漫画の続きを貸す」という名目で市川と待ち合わせをした山田ですが、
その後、市川を誘ってパンケーキを食べに行くことになります。
住所:東京都渋谷区道玄坂2丁目1(渋谷駅ハチ公前広場)
JR「渋谷駅」ハチ公改札を出てすぐ
僕ヤバ聖地⑬公園通り(第10話)
第10話のオープニング後、市川と山田が歩いていた場所は、
渋谷の公園通り(Lululemon Shibuya付近)と思われます。
📍第10話で市川と山田が歩いていたと思われる場所👇
(推定位置:35°39’35.8″N 139°42’02.7″E)
作中の背景に描かれている街並みや建物配置が、この付近の風景とよく似ています。
住所:東京都渋谷区神南1丁目23-10付近(渋谷公園通り)
「渋谷駅」から徒歩約5分
僕ヤバ聖地⑭Grandma’s GEORGES(第10話)
第10話で市川と山田が訪れたパンケーキのお店は、
「Grandma’s GEORGES(グランマーズ ジョルジュ)」の外観がモデルになっているといわれています。
📍Grandma’s GEORGESの外観はこちら👇
完全一致というわけではありませんが、入口や地下へと続く階段など、全体の雰囲気がよく似ています。
Googleマップの投稿画像にわかりやすい写真がありましたので、参考としてリンクを掲載しておきます。
お店の向かいにはPARCOがあり、作中でも向かいにPARCOに似た建物が描かれていることから、立地もモデルになっていると考えられます。
作中ではパンケーキ店として登場していますが、実際のGrandma’s GEORGESは洋食中心のカフェレストランです。
手作りの洋食や肉料理、ワインが楽しめる落ち着いた空間で、ランチ・ディナーともに人気があります。
住所:東京都渋谷区神南1丁目20-11 造園会館 B1
「渋谷駅」から徒歩約5分
僕ヤバ聖地⑮道玄坂(第10話)
第10話で市川と山田が服屋さんを出た後に歩いていた場所は、
道玄坂(ユニクロ 渋谷道玄坂店付近)と思われます。
📍第10話で2人が歩いていたと思われる場所👇
(推定場所:35°39’33.0″N 139°41’53.9″E)
住所:東京都渋谷区道玄坂2丁目29-5
「渋谷駅」から徒歩約3~5分
僕ヤバ聖地⑯洗足駅付近の路地(第10話)
第10話、渋谷デートの帰り道。
山田と市川が手を繋ぎながら歩いていたのは、洗足駅付近の路地と思われます。
連続したカットで、この周辺の風景が複数登場していました。
📍帰り道のシーン①👇
(推定位置:35°36’38.4″N 139°41’42.8″E)
道を進むと見える「きもの処ほり」の看板も作中に登場しています。
📍帰り道のシーン②👇
📍帰り道のシーン③👇
(推定位置:35°36’38.8″N 139°41’45.5″E)
背景に見える建物の配置や、2人が映り込んでいたカーブミラーなど、一致する点が複数確認できます。
賑やかな渋谷とは対照的に、落ち着いた住宅街の雰囲気が印象的に描かれていました。
僕ヤバ聖地⑰ガスト 大岡山駅前店(第11話)
第11話で、大晦日に市川が南条に連れられて入ったファミレスは、
「ガスト 大岡山駅前店」がモデルと思われます。
📍実際の店舗はこちら👇
作中では店名が「ガズド」にアレンジされていました。
住所:東京都大田区北千束1丁目44-1 リバーレプラザ大岡山2階
「大岡山駅」から徒歩約1分
僕ヤバ聖地⑱コインランドリーピエロ 旗の台店付近の路地(第11話)
第11話で、市川が関根を送っていくシーン。
2人が歩いていたのは、「コインランドリーピエロ 旗の台店」付近の路地と思われます。
📍第11話で市川と関根が歩いていたと思われる路地👇
コインランドリーの外観や周囲の建物などが、作中の描写とよく似ています。
住所:東京都品川区旗の台1丁目8-1
「旗の台駅」から徒歩約10分
「洗足駅」から徒歩約9分
「西小山駅」から徒歩約10分
僕ヤバ聖地⑲目黒不動尊(第12話)
第12話で市川の家族と山田が初詣に訪れたのは、目黒不動尊がモデルと思われます。
正式名称は「瀧泉寺(りゅうせんじ)」です。
📍実際のお寺はこちら👇
さらに、第13話では、神崎と原がこの場所で初詣をしていた回想シーンも描かれています。
東京都目黒区にある目黒不動尊(瀧泉寺)は、天台宗の寺院で、大同3年(808年)創建と伝わる歴史あるお寺です。
関東最古の不動霊場のひとつで、「江戸五色不動」の一つにも数えられ、都心とは思えない静かな雰囲気が広がっています。
住所:東京都目黒区下目黒3丁目20-26
東急目黒線「不動前駅」から徒歩約12分
JR山手線「目黒駅」から徒歩約20分
第1期では、洗足周辺を中心に、日常の延長にあるリアルな風景が丁寧に描かれていました。
続く第2期では、さらに物語の舞台が広がり、新たな聖地も登場しています。
次は『僕の心のヤバイやつ』第2期の聖地まとめをご紹介します。
『僕の心のヤバイやつ』聖地まとめ【第2期】
第2期では、修学旅行や新たなエピソードの舞台が登場し、物語の世界がさらに広がりました。
第2期に登場した聖地を順番にご紹介します。
僕ヤバ聖地①洗足駅前ふれあい広場(OP・第16話など)
『僕の心のヤバイやつ』第2期を象徴する聖地といえば、洗足駅前ふれあい広場です。
アニメのオープニング映像にも登場するベンチが設置されており、作品を象徴する場所のひとつとなっています。
📍実際の広場はこちら👇
第16話では、山田が市川にバレンタインチョコを渡したシーンが描かれました。
2人が並んで座っていたベンチも、実際に同じ場所に設置されています。
さらに第19話では、市川が山田にホワイトデーのお返しを渡したのもこの広場です。
「死ぬほど可愛い」と告げた、物語の中でも特に印象的なシーンが生まれた大切な場所です。
住所:東京都目黒区洗足2丁目6-8
「洗足駅」から徒歩約1分
僕ヤバ聖地②洗足1丁目の路地(第13話)
第13話で放課後、市川と山田が歩いていた場所は、洗足1丁目の路地と思われます。
📍放課後シーンのモデルとみられる場所👇
(推定位置:35°36’53.3″N 139°41’35.5″E)
右側に見える茶色い建物が、作中で描かれていた建物とよく似ています。
この後、2人はコンビニへ向かいます。
そのモデルとみられる「ファミリーマート 原町二丁目店」までは、ここから徒歩約3分ほどの距離です。
住所:東京都目黒区洗足1丁目21-2付近
「洗足駅」から徒歩約7分
僕ヤバ聖地③ハセパン付近の路地(第13話)
コンビニを出た後のシーンでは、ハセパン付近の路地とよく似た場所が登場しています。
市川の「ファッション誌の時とは全然違うもんなんだな」という言葉に対し、
山田が足を止めて「見たことあるの?」と問いかける場面。
そのカットの右側に、ハセパンの黒い看板とよく似た看板が描かれていました。
📍山田が「見た事あるの?」と言ったシーンと似た場所👇
シーン全体をつなげてみると、前後の歩いているカットや背景の建物配置などは完全には一致していません。
しかし、このカットの看板や周囲の雰囲気から、この付近がモデルのひとつになっていることがうかがえます。
住所:東京都目黒区原町2丁目20-8
「洗足駅」から徒歩約8分
僕ヤバ聖地④武蔵小山商店街パルム(第17話)
第17話では、市川と山田が放課後に映画を観に行くことになり、電車で出かけるシーンが描かれています。
その際に立ち寄った場所は、「武蔵小山商店街パルム」がモデルと思われます。
📍実際の商店街はこちら👇
アーケードの形状はよく似ていますが、作中と完全に一致する場所は確認できませんでした。
登場する店舗などは、アニメオリジナルの可能性もありそうです。
また、市川の姉が働いている“銅だこ”(作中名称)を訪れるシーンも登場しましたが、モデルとみられる「銀だこ武蔵小山店」はすでに閉店しています。
住所:東京都品川区小山3丁目23-5
「武蔵小山駅」から徒歩約4分
僕ヤバ聖地⑤TOHOシネマズ 渋谷(第17話)
第17話で市川と山田が訪れた映画館は、「TOHOシネマズ 渋谷」がモデルと思われます。
作中では「HOHO CINEMAS」とアレンジされた名称で登場していました。
📍実際の映画館はこちら👇
TOHOシネマズ 渋谷は、道玄坂に位置する大型映画館で、渋谷駅から徒歩約5分の場所にあります。
住所:東京都渋谷区道玄坂2丁目6-17 渋東シネタワ
「渋谷駅」から徒歩約5分
僕ヤバ聖地⑥恵比寿駅(第17話)
第17話後半で、市川が山田の雑誌の撮影を見学に向かうシーンが描かれています。
その際、市川が恵比寿駅の東口付近にいる様子が登場しました。
📍実際の東口はこちら👇
恵比寿駅は、東京都渋谷区恵比寿南1丁目にある主要な鉄道駅で、多路線が乗り入れる利便性の高いターミナルです。
東京都渋谷区恵比寿南1丁目5
僕ヤバ聖地⑦セブンイレブン 恵比寿アメリカ橋店(第17話)
第17話で市川が山田への差し入れを購入したコンビニは、「セブンイレブン 恵比寿アメリカ橋店」がモデルと思われます。
作中では「convenience store 9 SHOP」という名称で登場していました。
📍実際のコンビニはこちら👇
住所:東京都渋谷区恵比寿南1丁目25-1
「恵比寿駅」から徒歩約6分
僕ヤバ聖地⑧恵比寿ガーデンプレイス(第17話)
第17話後半で、山田が雑誌の撮影をしていた場所は、恵比寿ガーデンプレイスがモデルと思われます。
山田が撮影していたのは、「永遠なる休息の精」と呼ばれるロダンの彫刻の前です。
📍実際の恵比寿ガーデンプレイスはこちら👇
撮影の合間に、山田と市川が会話していた場所もすぐそばにあります。
📍市川と山田が話していたと思われる場所👇
恵比寿ガーデンプレイスは、レストランやショップ、美術館などが集まる大型複合施設です。
ヨーロッパ風の美しい街並みと落ち着いた雰囲気が広がる、恵比寿を代表する人気スポットです。
住所:東京都渋谷区恵比寿4丁目20
JR・東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」東口から徒歩約5分
僕ヤバ聖地⑨竹下通り(第19話)
第19話で4人がダブルデートをしていた場所は、竹下通りがモデルと思われます。
📍竹下通り入口付近👇
(推定位置:35°40’17.5″N 139°42’12.1″E)
📍スイパラを出た後歩いていたと思われる道👇
竹下通りは、原宿駅竹下口からすぐの場所にある全長約350mの商店街です。
若者向けのファッションやスイーツ店が立ち並ぶ、原宿カルチャーを象徴する人気スポットとして知られています。
住所:東京都渋谷区神宮前1丁目
「原宿駅」竹下口からすぐ
僕ヤバ聖地⑩スイーツパラダイス 原宿店(第19話)
第19話のダブルデートで4人が訪れたお店は、「スイーツパラダイス 原宿店」がモデルと思われます。
作中でも店名はそのまま登場していました。
Googleマップの投稿画像に入口の写真が掲載されていましたので、参考としてリンクを載せておきます。
スイーツパラダイス 原宿店は、ケーキやパスタなどが食べ放題で楽しめる人気のスイーツバイキング店です。
竹下通り沿いの「SoLaDo竹下通り」3階にあり、原宿らしいにぎやかな雰囲気の中で食事を楽しめます。
住所:東京都渋谷区神宮前1丁目8-2 SoLaDo竹下通り 3F
JR「原宿駅」竹下口から徒歩約3分
東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前〈原宿〉駅」から徒歩約5分
僕ヤバ聖地⑪マリオンクレープ 原宿竹下通り店(第19話)
第19話終盤で、山田が食べていたクレープは「マリオンクレープ 原宿竹下通り店」がモデルと思われます。
作中では「Marion Crepes」が「MARUCO CREPES」にアレンジされていました。
📍実際の店舗はこちら👇
マリオンクレープ 原宿竹下通り店は、原宿・竹下通りにある老舗クレープ店です。
豊富なフルーツやクリームのトッピングが人気で、原宿散策のおやつスポットとして親しまれています。
住所:東京都渋谷区神宮前1丁目6-15 ジュネスビル 1F
JR「原宿駅」竹下口 から 徒歩約2〜3分
東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前〈原宿〉駅」 から 徒歩約5分
僕ヤバ聖地⑫千光寺山ロープウェイ 山麓駅(第21話)
第21話では、山田が撮影の仕事で広島を訪れます。
作中で映ったロープウェイのカットは、「千光寺山ロープウェイ 山麓駅」がモデルと思われます。
ストリートビューには対応していないため、Googleマップの投稿画像を参考として掲載します。
千光寺山ロープウェイ 山麓駅は、千光寺公園へ向かうロープウェイの出発駅です。
JR尾道駅から徒歩約15分の場所にあり、尾道の街並みや瀬戸内海を望む空中散歩の起点となっています。
住所:広島県尾道市長江1丁目3-3
JR「尾道駅」から徒歩約15分
僕ヤバ聖地⑬尾道 共楽園(第21話)
第21話で山田が片岡健さんと映画の撮影をしていた場所は、「尾道共楽園」がモデルと思われます。
📍実際の風景はこちら👇
尾道共楽園は、千光寺山の中腹に位置する歴史ある広場で、現在は千光寺公園の一部として整備されています。
尾道市街や瀬戸内海を望むことができる、静かな展望スポットとして親しまれています。
住所:広島県尾道市東土堂町13-17
JR「尾道駅」からバスで約3分、「長江口」バス停で下車。
そこから千光寺山ロープウェイに乗車し、千光寺公園方面へ向かいます。
または、長江口から徒歩で千光寺公園方面へ登ることも可能です。
僕ヤバ聖地⑭カンデオホテルズ広島八丁堀(第21話)
第21話で山田とお母さんが宿泊したホテルは、カンデオホテルズ広島八丁堀がモデルと思われます。
作中では「PREMIUM HOTEL HIROSHIMA」という名前になっていました。
📍実際のホテルはこちら👇
カンデオホテルズ広島八丁堀は、広島市中心部・八丁堀に位置するスタイリッシュなホテルで、最上階のスカイスパが人気です。
観光やビジネスの拠点として利用しやすい立地も魅力です。
先ほど紹介した千光寺公園からは、電車で約1時間ほどかかります。
撮影地からはやや距離がありますが、広島市中心部に位置するホテルです。
住所:広島県広島市中区八丁堀14-1
「八丁堀駅」から徒歩約2分
僕ヤバ聖地⑮ネコノテ観光業船着場付近(第21話)
第21話で、市川と通話中に山田がスマホを落としてしまった場所は、ネコノテ観光業 船着場付近と思われます。
📍実際の風景はこちら👇
この場所からは、目の前に尾道水道が広がり、向島との間を行き交う渡船や小型船を間近に眺めることができます。
海沿いの開けた景色と、背後に続く尾道の坂道や古い建物が重なり合う、港町らしい穏やかな風景が楽しめるエリアです。
住所:広島県尾道市土堂2丁目10-3
JR「尾道駅」から徒歩約14分
僕ヤバ聖地⑯ラーメン二郎 三田本店(第21話)
21話後半、市川が駆け付けたラーメン屋さんは「ラーメン二郎 三田本店」がモデルと思われます。
作中の店名は「ラーメン郎」になっていました。
📍実際のラーメン店はこちら👇
山田が座った“奥から3番目の席”は、香田ニコもよく座っている席なんだとか。
ラーメン二郎 三田本店は、東京都港区三田にあるラーメン二郎の総本山として知られる人気ラーメン店です。
極太麺に濃厚スープ、山盛り野菜が特徴の一杯は、多くの“ジロリアン”を魅了し続けています。
住所:東京都港区三田2丁目16-4
都営地下鉄浅草線・三田線「三田駅」A3出口から徒歩約8分
JR山手線・京浜東北線「田町駅」三田口(西口)から徒歩約10分
僕ヤバ聖地⑰品川駅(第24話)
第24話からは、奈良と京都への修学旅行が始まります。
生徒たちが新幹線に乗るために品川駅を利用するシーンが描かれました。
📍実際の品川駅はこちら👇
作中で描かれた新幹線の車内は、N700系をモデルにしているように見えます。
実際の新幹線車両も、N700系が品川駅を多く発着しています。
東京都港区高輪3丁目26-27
僕ヤバ聖地⑱奈良公園(第24話)
新幹線のシーンの後、生徒一同は奈良公園へ到着します。
最初に登場したお土産屋さんが並ぶ通りは、東大寺南大門前参道 がモデルと思われます。
完全一致ではありませんが、雰囲気はかなり似ています。
📍到着直後のシーンに似ている場所はこちら👇
また、市川が小林と話していたシーンは、浮雲園地休憩所 がモデルと思われます。
📍実際の浮雲園地休憩所はこちら👇
奈良公園は、世界遺産「古都奈良の文化財」に含まれる寺社が点在する、奈良を代表する観光エリアです。
広大な園内では野生の鹿とふれあいながら、古都・奈良ならではの風景を楽しめます。
住所:奈良県奈良市春日野町ほか
近鉄奈良線「近鉄奈良駅」から徒歩約8分
JR「奈良駅」から徒歩約20分
JR奈良駅から奈良交通バス(市内循環・外回り)で約7分、「県庁前」下車
※目的の社寺や施設名のバス停で下車することも可能です。
僕ヤバ聖地⑲東寺洛南会館※閉館(第24話)
修学旅行の宿泊先として描かれた建物は、京都の東寺洛南会館がモデルと思われます。
当時の外観の様子が分かる投稿がこちらです(※投稿者様のポストを公式埋め込み表示しています)。
目黒区立第十二中学の修学旅行の宿は「東寺洛南会館」でした。1泊目で描かれた外観も一致しています。
— みやほ (@miyaho) December 20, 2022
しかし、なんとまさに今日! 54年の歴史に幕を閉じます!#僕ヤバ探偵団https://t.co/VvBe1Pc3JX pic.twitter.com/wmTvKi82Y3
作中で描かれた外観と見比べると、特徴的な建物の形状や雰囲気がよく似ていることが分かります。
京都・東寺の五重塔を望む立地にあった東寺洛南会館は、1968年に建設された宿泊施設です。
修学旅行生にも親しまれてきましたが、老朽化により2022年12月20日に閉館。
現在は「HERITAGE by NOT A HOTEL KYOTO-TOJI」として再生計画が進められています。
住所:京都府京都市南区九条町1(東寺境内のすぐそばの立地です)
近鉄京都線「東寺駅」から徒歩約10分
JR・地下鉄・近鉄「京都駅」から徒歩約15分
市バス「東寺東門前」停すぐ(東寺参道沿い)
僕ヤバ聖地⑳伏見稲荷大社(第25話)
修学旅行2日目に訪れたのは、伏見稲荷大社と思われます。
はじめに登場したのは、二番鳥居と楼門です。

※2020年撮影
山田・市川と他のみんなが別の鳥居へ進んでいった場所も、実際に存在します。
📍千本鳥居が左右に分かれるところ👇
(推定位置:34°58’01.3″N 135°46’29.1″E)
この千本鳥居は、市川が山田に想いを告げた大切な舞台となった場所です。
また、神崎と原がフラッシュモブで祝福されていたのは、千本鳥居を抜けてすぐのエリアと考えられます。
📍フラッシュモブをしていたと思われる場所👇
(推定位置:34°57’59.4″N 135°46’31.6″E)
伏見稲荷大社は、全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮で、商売繁盛や五穀豊穣の神様として広く信仰を集めています。
朱色の千本鳥居が連なる幻想的な参道は、京都を代表する絶景スポットとして国内外から多くの参拝者が訪れます。
住所:京都府京都市伏見区深草藪之内町68
JR奈良線「稲荷駅」下車すぐ(京都駅から約5分)
京阪本線「伏見稲荷駅」下車 徒歩約5分(東へ)
市バス南5系統「稲荷大社前」下車 徒歩約7分(東へ)
僕ヤバ聖地㉑稲荷駅(第25話)
第25話で、市川が山田の手を引いて駅まで連れて行くシーンがあります。
その駅は、伏見稲荷大社からすぐの場所にある稲荷駅です。
📍実際の稲荷駅はこちら👇
京都府京都市伏見区深草稲荷御前町
僕ヤバ聖地㉒清水寺(第25話)
第25話で山田を見送った後に修学旅行で訪れた場所は、清水寺と思われます。

※2017年撮影
清水寺は、京都を代表する世界遺産の寺院で、「清水の舞台」で知られる名所です。
春の桜や秋の紅葉など、四季折々の美しい景色が楽しめます。
住所:京都府京都市東山区清水1丁目294
(京都駅から)
JR京都駅から市バス206系統・100系統に乗車し、「五条坂」下車、徒歩約10分。
阪急「京都河原町駅」・京阪「祇園四条駅」からは、市バス207系統で「清水道」下車、徒歩約10分。
僕ヤバ聖地㉓清水坂(第25話)
お土産を買っていた場所は、清水坂がモデルと思われます。
「清水の舞台から飛び降りロボキーホルダー」気になりますよね
📍清水坂はこちら👇
清水坂は、清水寺へと続く石畳の参道で、お土産店や甘味処が立ち並ぶにぎやかな通りです。
京都らしい風情を感じながら散策を楽しめる人気スポットです。
住所:京都府京都市東山区清水1丁目294
JR京都駅から
市バス206系統・100系統に乗車し、「五条坂」下車、徒歩約10分。
阪急「京都河原町駅」・京阪「祇園四条駅」から
市バス207系統で「清水道」下車、徒歩約10分。
『僕の心のヤバイやつ』第2期の聖地紹介は以上です。
第1期・第2期の舞台をまとめてチェックしたい方は、以下のマップもぜひご覧ください。
『僕の心のヤバイやつ』聖地巡礼マップ
『僕の心のヤバイやつ』第1期・第2期に登場した舞台をまとめた聖地巡礼マップです。
これまでに登場した場所を一挙にチェックして、ぜひ現地を訪れてみてください。
作品の世界を感じながら、聖地巡礼を楽しんでみてください。
少しでもお役に立てたら嬉しいです。
『僕の心のヤバイやつ』は、何気ない日常の風景が特別な思い出に変わる物語です。
聖地を巡りながら、作品の世界をもう一度体感してみてはいかがでしょうか。
物語はまだまだ続いていきます。
これからどんな場所が登場するのかも楽しみですね。

