TVアニメ『これ描いて死ね』の舞台「伊豆王島」は、作者・とよ田みのる先生の出身地である 伊豆大島 がモデルとなっています。
制作スタッフもモデル地を取材し、島の自然や暮らしを映像に活かしていることが明らかになっています。
本記事では、ティザーPVの映像や風景をもとに、伊豆大島のどの場所がモデルになっているかを考察しながら紹介します。
※聖地を訪れる際は、地域の方々の生活や施設のルール・マナーに配慮しましょう。
※本記事で紹介している場所は、作中の描写をもとに推定したものです。
『これ描いて死ね』聖地まとめ
モデルとなった伊豆大島は、東京から南へ約120kmの離島で、高速ジェット船なら約1時間45分、飛行機なら約30分ほどでアクセスできます。
ティザーPVに登場した風景をもとに、モデルと思われる場所を紹介していきます。
聖地①波浮港
ティザーPVの 3秒あたりに登場する風景は、
波浮港(はぶみなと)がモデルになっていると思われます。

出典:TVアニメ『これ描いて死ね』ティザーPV(VAP Official YouTubeチャンネル)
📍PVの風景と似た場所👇

波浮港は、伊豆大島南東部に位置する、すり鉢状の地形に囲まれた静かな港町です。
かつて風待ち港として栄えた歴史があり、今も昔ながらの建物や路地が残る、落ち着いた雰囲気のエリアです。
東京都大島町
聖地②HavCafe
ティザーPVの 6秒あたりに登場する「寺村貸本店」の外観は、
「Hav Cafe(ハブカフェ)」がモデルになっていると思われます。
実際の店舗は、伊豆大島の波浮港(はぶみなと)・中通りにある古民家カフェです。

📍お店のストリートビュー👇
Hav Cafe は、波浮港のノスタルジックな街並みに佇む、落ち着いた雰囲気の古民家カフェ。
世界を旅したオーナーが営んでおり、丁寧に淹れたハンドドリップコーヒーや軽食を楽しめます。
波浮港散策の途中に立ち寄りたい、人気の休憩スポットです。
住所:東京都大島町波浮港1
営業時間:10:00〜17:30(土〜火曜)※臨時休業あり
聖地③竹芝客船ターミナル 中央広場
ティザーPVの 31秒あたりに映る背景は、
竹芝客船ターミナル 中央広場がモデルになっていると思われます。

出典:TVアニメ『これ描いて死ね』ティザーPV(VAP Official YouTubeチャンネル)
📍竹芝客船ターミナル 中央広場のストリートビュー👇
竹芝客船ターミナル 中央広場は、東京・竹芝ふ頭にある、海に面した開放感のある広場です。
広場には 帆船をイメージしたマスト型のモニュメントが設置されており、船の発着を眺めながら散策や休憩を楽しめるスポットとして親しまれています。
東京都港区海岸1丁目16-1
聖地④東京ビッグサイト
ティザーPV34秒あたりに登場する建物は、
東京ビッグサイトがモデルと思われます。

出典:TVアニメ『これ描いて死ね』ティザーPV(VAP Official YouTubeチャンネル)
📍東京ビッグサイトのストリートビュー👇
東京ビッグサイトは、東京都江東区・有明にある日本最大級の国際展示場です。
逆三角形が連なる独特な外観が特徴で、展示会やイベント、アニメ・ドラマのロケ地としても数多く登場しています。
東京都江東区有明3丁目11-1
聖地⑤「波浮の港」歌碑付近
ティザーPVの終盤に登場する、相とポコ太の後ろ姿が映るカットは、
「波浮の港」歌碑付近の風景がモデルになっていると思われます。

出典:TVアニメ『これ描いて死ね』ティザーPV(VAP Official YouTubeチャンネル)
📍「波浮の港」歌碑周辺のストリートビュー👇
「波浮の港」歌碑は、伊豆大島・波浮港に残る、昭和の名曲「波浮の港」を記念して建てられた歌碑です。
港を見下ろす場所にあり、かつて港町として栄えた波浮港の歴史や情景を今に伝えています。
東京都大島町波浮港8-9
以上で、『これ描いて死ね』の聖地紹介は終わりです。
本編の放送が進むにつれて、新しい聖地情報が判明し次第、随時追記していく予定です。

