2026年4月よりアニメ『日本三國』がスタートしました。
物語は、大和国愛媛郡の田舎で暮らす青年・三角青輝と妻の小紀の穏やかな日常から始まります。
作中には、愛媛県四国中央市を思わせる風景が数多く登場しており、実在の場所がモデルになっている可能性があります。
この記事では、『日本三國』に登場した聖地や舞台モデルを【愛媛編】としてまとめて紹介します。
※聖地を訪れる際は、地域の方々の生活に配慮し、各施設のルールやマナーを守って行動しましょう。
※本記事で紹介している場所は、作中の描写をもとにした推定を含みます。
※掲載しているストリートビューは過去のものを含むため、現在の状況と異なる場合があります。
※本記事には物語の内容に触れている箇所があります。未視聴の方はご注意ください。
『日本三國』の聖地まとめ【愛媛編】
『日本三國』は、四国中央市出身とされる漫画家・松木いっかさんによる作品です。
物語の序盤では、作者の故郷を思わせる風景が描かれており、愛媛県四国中央市の実在の場所がモデルになっている可能性があります。
それでは、『日本三國』に登場した聖地や舞台モデルを1つずつ紹介していきます。
聖地①三島神社 随神門
第1話の青輝と小紀の結婚式のシーンで登場する建造物は、
愛媛県四国中央市にある三島神社の随神門がモデルになっている可能性があります。
三島神社の随神門は、江戸時代後期に建てられた二層の楼門で、境内の入口に立つ印象的な建造物です。
重厚感のある造りと美しい装飾が特徴で、四国中央市の文化財にも指定されています。
愛媛県四国中央市三島宮川1丁目1
聖地②コロンボ1000三島店
作中で図書館として描かれていた施設は、コロンボ1000三島店がモデルと思われます。
小紀の父親が館長を務める施設で、幼少期に引き取られた青輝が知識を身につけた場所です。
コロンボ1000三島店は、愛媛県四国中央市にあるパチンコ・スロットを楽しめる施設です。
広々とした店内に多彩な機種が揃っています。
愛媛県四国中央市中曽根町415
聖地③翠波高原展望台
第1話で地図を書いている青輝を、馬に乗った小紀が見つけるシーンがあります。
その直前のカットでは、翠波高原展望台と思われる風景が描かれていました。
翠波高原展望台は、標高約890mの高原に位置し、瀬戸内海と四国中央市街を一望できる絶景スポットです。
春には一面の菜の花が咲き誇り、秋にはコスモスが彩るなど、季節ごとに異なる風景が楽しめます。
愛媛県四国中央市金砂町平野山乙306-12
聖地④具定展望台
第1話で青輝と小紀が訪れていた展望台は、具定展望台とみられます。
公式Xでも舞台として紹介されています。
展望台からの景色もそのまま再現されているのがわかりますね。
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— 『日本三國』公式 (@sangoku_PR) April 8, 2026
TVアニメ『#日本三國』
舞台紹介
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第1話「泰平の誓い」より
📍愛媛県 具定展望台 pic.twitter.com/DG1OHPiUPu
具定展望台は、四国中央市の市街地や瀬戸内海を一望できる絶景スポットです。
昼は開放的な景色、夜は「日本夜景遺産」にも選ばれた美しい夜景が楽しめます。
愛媛県四国中央市寒川町乙254-46
聖地⑤三島中央バス停付近の路地
第1話で、青輝と小紀が平殿器と先帝・藤二世の死について話しながら歩くシーンがあります。
その際、2人が歩いていたのは、三島中央バス停付近の路地と思われます。
📍 青輝と小紀が歩いていたと思われる場所👇
(推定位置:33.982889, 133.543664)
愛媛県四国中央市三島中央3丁目11
聖地⑥伊予三島駅付近
第1話では、税吏が地元住民から税を強引に取り立てようとするシーンがあります。
その場面の舞台となったのは、伊予三島駅付近と思われます。
📍実際の駅はこちら👇
また、作中で「古本」と書かれていた建物は、
駅の向かいにある古本屋「チャプリン 三島店」がモデルと思われます。
📍実際のお店はこちら👇
伊予三島駅(JR予讃線)は、四国中央市の中心・三島エリアにある主要駅です。
商業施設や行政機関が集まる交通の要衝で、周辺観光の拠点としても利用されています。
愛媛県四国中央市三島中央3丁目1
『日本三國』の聖地紹介は以上になります。
第1話では、愛媛県四国中央市の風景を思わせる場所が数多く登場しており、実在のスポットとの共通点も見られました。
今後のストーリーでも、新たな舞台やモデル地が登場する可能性があるため、引き続き注目していきたいですね。
新たな聖地が判明次第、この記事でも随時更新していきます。

