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『日本三國』聖地まとめ【大阪編】|舞台モデル・ロケ地を徹底解説

2026年4月、待望のアニメ『日本三國』の放送が始まりました。

作中では、大阪を舞台にしたシーンが数多く登場します。

通天閣や大阪城など、見慣れた場所が衰退した未来の舞台として描かれているのも興味深いですよね!

この記事では、作中に登場した大阪の聖地や舞台モデルをまとめて紹介していきます。

※本記事にはネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。
※本記事で紹介している場所は、作中の描写をもとにした推定を含みます。
※掲載しているストリートビューは過去のものを含むため、現在の状況と異なる場合があります。
※聖地を訪れる際は、地域の方々の生活に配慮し、各施設のルールやマナーを守って行動しましょう。

目次

『日本三國』聖地まとめ【大阪編】

作中では、大阪は大和の首都「大阪都」として描かれています。

エンディングでは、協力として以下の団体名がクレジットされています。

  • 公益財団法人 大阪観光局
  • 大阪フィルム・カウンシル
  • 通天閣

クレジットからも、大阪の実在スポットを参考に制作されていることがわかりますね。

ここからは、作中に登場した聖地をストーリー順に紹介していきます。

聖地①通天閣【OP】

『日本三國』のスペシャルビジュアルやオープニングには、通天閣が印象的に描かれています。

物語の中でも重要なスポットのひとつとして登場しています。

📍実際の通天閣はこちら👇

第2話では、大阪にたどり着いた青輝が、龍門将軍の家がある通天閣を目指すことになりました。

その後、通天閣を舞台に『登龍門』の仕官試験も行われました。

通天閣のアクセス情報

住所
大阪府大阪市浪速区恵美須東1-18-6

アクセス
・Osaka Metro 堺筋線「恵美須町駅」3番出口から徒歩約3分
・阪堺電軌 阪堺線「恵美須町駅」下車、徒歩約3分
・Osaka Metro 御堂筋線「動物園前駅」1番出口から徒歩約6分
・JR大阪環状線「新今宮駅」通天閣口(東出口)から徒歩約6分
・南海電鉄「新今宮駅」西出口から徒歩約10分

聖地②大阪城【第1話】

第1話の回想シーンでは、背景に大阪城の天守を思わせる建物が描かれています。

19年前、平殿器の妹が先帝・藤2世の皇后に立てられ、内務卿に就任したことを青輝が小紀に語る場面で登場するカットです。

📍実際の大阪城はこちら👇

第3話の朝議のシーンも、大阪城周辺が舞台となっているようです。

朱塗りの門や赤い橋、狛犬のある建築などは作品オリジナルの要素と思われますが、左側には大阪城の天守が確認できます。

大阪城のアクセス情報

住所
大阪府大阪市中央区大阪城1-1

アクセス
・Osaka Metro 谷町線・中央線「谷町四丁目駅」から徒歩約15分
・Osaka Metro 中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」から徒歩約15分
・JR大阪環状線「大阪城公園駅」から徒歩約15〜20分
・京阪電車「天満橋駅」から徒歩約15分

聖地③IKEA鶴浜付近【第2話】

船に乗った青輝が大阪に上陸した場所は、大正区にあるIKEA鶴浜付近と思われます。

📍青輝が上陸したと思われる場所👇
(推測場所:34.636501, 135.448611

IKEAの特徴的な大きなアルファベットが、作中では傾いたり落ちたりしていました。

また、青輝が海の方を眺めた際には、さきしまコスモタワーミズノ本社ビルと思われるビルも見えました。

IKEA鶴浜のアクセス情報

住所
大阪府大阪市大正区鶴町2-24-55

アクセス
JR大阪環状線・Osaka Metro長堀鶴見緑地線「大正駅」すぐの大正橋バス停から、IKEA鶴浜行きシャトルバスで約20分

※駅から徒歩で行くには距離があるため、シャトルバスの利用がおすすめです。

聖地④阿倍野橋・天王寺駅付近【第2話】

愛知に出征していた龍門将軍たちが帰還するシーンでは、阿倍野橋と思われる橋が登場しました。

📍実際の阿倍野橋はこちら👇

また、すぐ近くにある天王寺駅 公園口付近も描かれていました。

📍実際の天王寺駅はこちら👇

かなりボロボロになっていましたが、よく見ると「JR天王寺駅」の文字が確認できました。

阿倍野橋・天王寺駅付近の住所

大阪府大阪市天王寺区悲田院町付近

聖地⑤通天閣南本通り【第2話】

第2話中盤、『登龍門』に挑む志願者たちが長蛇の列をなすシーンが登場します。

「日本一の串かつ・横綱」によく似た建物が描かれていたことから、この場所は通天閣南本通りと思われます。

📍実際の通天閣南本通りはこちら👇

並んでいる最中の青輝と芳経の会話が面白かったですね!

青輝がかつての日本にあったテーマパーク「ユニバ」の待ち時間を語り出すシーンは、思わず笑ってしまいました。

青輝が語っていた待ち時間はこちら👇
・ミニオン・ハチャメチャ・ライド 360分待ち
・ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド 560分待ち
・ザ・フライング・ダイナソー 760分待ち
ユニバの最大待ち時間、改めて見ると凄いですね…!

ノートに描かれた青輝のイラストも可愛らしいですね。

通天閣南本通りの住所

大阪府大阪市浪速区恵美須東2丁目付近

聖地⑥相合橋【第4話】

第4話冒頭、辺境小軍隊監事となった青輝が、強盗や殺人などの罪を犯した町山成久を処刑するシーンがあります。

その舞台となったのは、相合橋と思われます。

背景に描かれたビルはボロボロになっているものの、実際の景色と見比べるとよく似ていることがわかります。

公開処刑の場として相合橋が選ばれているのも、印象的でした。

相合橋のアクセス情報

住所
大阪府大阪市中央区道頓堀1丁目付近

アクセス
Osaka Metro堺筋線・千日前線「日本橋駅」、近鉄奈良線「近鉄日本橋駅」26番出口から徒歩約4分

聖地⑦梅田スカイビル【第4話】

青輝と芳経が銭湯に行った後のシーンで、2人が眺めていたビルは梅田スカイビルです。

第4話のエンディングクレジットに「梅田スカイビル」の記載がありました。

画像出典:Wikimedia Commons(撮影者:KishujiRapid / CC BY-SA 4.0
※2026年撮影

作中では、建物全体がボロボロになっていましたね。

周辺には鹿の姿もありましたが、奈良からやってきたのでしょうか?

銭湯からの道中、ローソンや高架下を通る様子も描かれていました。

銭湯を含め、実際のモデルがあるのか気になりますね…!

梅田スカイビルのアクセス情報

住所
大阪府大阪市北区大淀中1-1-88

アクセス
・JR「大阪駅」中央北口から徒歩約7分
・Osaka Metro御堂筋線「梅田駅」5番出口から徒歩約9分
・阪急「大阪梅田駅」茶屋町口から徒歩約9分

聖地⑧天満橋【第5話】

第5話で、龍門と賀来が歩いていた場所は、天満橋周辺と思われます。

背景にOMMビルに似たビルが描かれていたことや、外灯の形状などから推測しました。

📍実際の天満橋とOMMビル👇

また、橋周辺の風景についても、天満橋周辺と似ている印象があります。

📍天満橋周辺の風景はこちら👇

天満橋から見える川崎橋や周辺のビル群が、作中の背景と重なりますね。

ただ、天満橋は二層構造になっており、2人が歩いていたと思われる歩道の上には本来、車道が通っています。

作中では車道部分が崩壊したのか、背景が開けているように見えるため、そこは一致しませんね。

ビル群も完全一致とは言えないのですが、崩壊による変化も踏まえると、この場所である可能性はあるのかな、と思っています。

天満橋のアクセス情報

住所
大阪府大阪市中央区天満橋周辺

アクセス
・京阪電車「天満橋駅」東口から徒歩すぐ
・大阪メトロ谷町線「天満橋駅」北改札口から徒歩すぐ

『日本三國』の大阪の聖地紹介は以上になります。

通天閣など、馴染みのあるスポットが登場しているのが印象的でした。

見慣れた場所が崩壊した未来の姿で描かれているのも、作品ならではの面白さですよね。

新たな聖地が判明した際は追記していきますので、また覗きにきていただけたら嬉しいです。

第1話の愛媛の聖地も気になる方はこちらもどうぞ。
『日本三國』聖地まとめ【愛媛編】はこちら

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