2026年7月より、アニメ『乙女怪獣キャラメリゼ』の放送がスタートしました。
第1話のタイトル『乙女怪獣東京に現る』からも分かるように、本作の舞台は東京です。
実際にはどこがモデルになっているのか気になりますよね。
この記事では、アニメ『乙女怪獣キャラメリゼ』に登場するモデル地と思われる場所をまとめて紹介します。
※本記事にはネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。
※本記事で紹介している場所は、作中の描写をもとにした推定を含みます。
※掲載しているストリートビューは過去のものを含むため、現在の状況と異なる場合があります。
※聖地を訪れる際は、地域の方々の生活に配慮し、各施設のルールやマナーを守って行動しましょう。
『乙女怪獣キャラメリゼ』聖地まとめ
黒絵が川に落ちた橋や、怪獣の姿から戻って陸にあがった場所など、気になる場所を調査してまとめました。
ストーリーに登場した順に紹介していきます。
聖地①数寄屋橋交差点【第1話】
第1話でパンケーキを食べた後、黒絵と南くんが一緒にいるところに同級生が遭遇します。
この場面の舞台は、数寄屋橋交差点と思われます。
作中には「数寄屋橋」と書かれた道路標識や、数寄屋橋交番によく似た建物も描かれていました。
📍実際の交差点はこちら👇
同級生から心ない言葉を浴びせられてしまう黒絵。
そんな中、迷わず黒絵の手を引いて歩き出す南くん…本当にかっこよかったですね!
黒絵の瞳がキラキラと輝き、視界がピンク色に染まる演出もすごく素敵でした。
住所
東京都中央区銀座4丁目1
アクセス
東京メトロ銀座駅から徒歩約1分
JR有楽町駅から徒歩約4分
東京メトロ日比谷駅から徒歩約2分

ちなみに、数寄屋橋交差点は『アポカリプスホテル』にも登場しています。タヌキ星人の宇宙船が不時着した場所のモデルになっていました!
聖地②佃大橋【第1話】
第1話で黒絵が川へ落ちた橋は、佃大橋と思われます。
背景には中央大橋らしき橋も描かれていました。
📍実際の橋からの風景はこちら👇
さきほどの数寄屋橋交差点からは徒歩で約30分ほど。結構な距離を走ったことになりますね…!
住所
東京都中央区佃1丁目付近(佃大橋)
アクセス
東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線「月島駅」から徒歩約6分
東京メトロ日比谷線「築地駅」から徒歩約12分
聖地③聖路加ガーデン【第1話】
第1話で、黒絵がビルに映った自分の怪獣の姿を見るシーンがあります。
その姿見のように描かれていたビルは、聖路加ガーデンと思われます。
📍実際の建物はこちら👇
聖路加ガーデンは佃大橋からも見ることができます。
聖地④石川島公園【第1話】
人間の姿に戻った黒絵が陸にあがるシーンの場所は、石川島公園と思われます。
📍黒絵が陸にあがったと思われる場所はこちら👇
丘の上の半円のモニュメントや、外灯の配置などがよく似ています。
なお、実際の公園にあるモニュメントは「友情から未来へ」という作品です。
黒絵が倒れるシーンでは、背景に永代橋と東京スカイツリーも描かれていました。
住所
東京都中央区佃2丁目1-5
アクセス
東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線「月島駅」から徒歩約12分
JR京葉線・東京メトロ日比谷線「八丁堀駅」から徒歩約12分
『乙女怪獣キャラメリゼ』の聖地紹介は以上です。
黒絵がどんなルートで移動したのかを考えながら見てみると、作品の楽しみ方も広がりますね!
今後も新たなスポットが判明したら、随時追記していきます。









