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『日本三國』聖地まとめ【北陸・その他編】|新潟・石川・福井ほかの舞台を紹介

2026年4月より放送されたアニメ『日本三國』。

物語が進むにつれ、舞台は石川県・福井県を中心とした北陸エリアへと移っていきます。

この記事では、第4話以降に登場した北陸・その他エリアの聖地や舞台モデルをまとめて紹介していきます。

愛媛・大阪エリアの聖地をお探しの方は、こちらの記事もぜひご覧ください。
『日本三國』聖地まとめ【愛媛編】はこちら
『日本三國』聖地まとめ【大阪編】はこちら

※本記事にはネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。
※本記事で紹介している場所は、作中の描写をもとにした推定を含みます。
※掲載しているストリートビューは過去のものを含むため、現在の状況と異なる場合があります。
※聖地を訪れる際は、地域の方々の生活に配慮し、各施設のルールやマナーを守って行動しましょう。

目次

『日本三國』聖地まとめ【北陸・その他編】

聖夷は、文明が崩壊した近未来に成立した三国のひとつで、聖籠都(旧新潟周辺)を首都とする共和制国家です。

そして第4話以降、物語の舞台は新潟周辺から石川県・福井県を中心とした北陸エリアへと移っていきます。

エンディングでは、協力として以下の団体名がクレジットされているのが確認できます。

  • 福井県フィルムコミッション
  • 金沢フィルムコミッション(第4話~)
  • 金沢市(第4話・第6話・第7話)
  • 勝山フィルムコミッション(第8話)
  • 福井フィルムコミッション(第8話)
  • 坂井市(第9話)

石川・福井ゆかりの団体が多く名を連ねていますね。

ここからは、作中で登場した聖地をストーリー順に紹介していきます。

聖地①銀山温泉【第4話】

第4話で聖夷のシーンに切り替わった際、銀山温泉を思わせる風景が登場しました。

桜虎たちがいた建物の外観は、古勢起屋別館に似ているように感じられます。

📍実際の風景はこちら👇

銀山温泉は、大正ロマンの雰囲気が今も色濃く残る、風情ある温泉街です。

山形県を代表する観光地のひとつとして知られています。

銀山温泉のアクセス情報

住所
山形県尾花沢市銀山新畑

アクセス
🚌JR「大石田駅」から銀山温泉行きの路線バスに乗車し、「銀山温泉」バス停で下車。
所要時間は約40分です。


聖地②ニコタン・モモタンのガスタンク【第4話】

第4話に登場した、顔の描かれた2つのタンク。

「これは実在するの?」と気になった方も多いのでは!

作中で描かれていたタンクは、聖籠町にあるニコタン・モモタンのガスタンクと思われます。

📍実際のタンクはこちら👇

実際のタンクも可愛らしくて、思わずほっこりしちゃいますね。

新発田市中曽根町の供給所にもニコタン・モモタンがありますが、そちらは背中合わせになっています。

ニコタン・モモタンのガスタンクのアクセス情報

住所
新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄3147-1

アクセス
🚗JR白新線「佐々木駅」から車で約6分
🚗日本海東北自動車道「聖籠新発田IC」から車で約8分
※周辺に公共交通機関が少ないため、車での訪問がおすすめです。

聖地③白壁兵舎広報史料館【第4話】

第4話で芥生大統領は降伏反対派に拘束され、その後斬首される形で命を落とします。

そのシーンの舞台となったのは、白壁兵舎広報史料館と思われます。

明治時代に建てられた旧陸軍兵舎を活用した資料館で、白い漆喰の外観から『白壁兵舎』と呼ばれているんだそうです。

館内では、郷土部隊に関する資料などが展示されています。

白壁兵舎広報史料館のアクセス情報

住所
新潟県新発田市大手町6-4-16

アクセス
🚃JR「新発田駅」より徒歩約25~30分

🚌市内循環「あやめバス」で「新発田城址公園」または「新発田郵便局」バス停下車
※最新情報は新発田市公式HPをご確認ください。

🚗聖籠新発田ICより車で約15分

利用案内
開館時間:9:00〜16:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
入館料:無料

※2026年5月現在の情報です

聖地④新発田城【第4話】

第4話で輪島桜虎が民に粥を配給していた場所として描かれたのは、新発田城です。

はじめに描かれていたのは、新発田城の表門と思われます。

📍表門はこちら👇

表門は当時のままの姿で残されており、国の重要文化財に指定されています。

そして、九羅亜輝威と長尾武兎惇が話していたのは、表門をくぐった先にある城南庵と考えられます。

📍城南庵はこちら👇

作中では俵が積まれていましたが、建物の形状がよく似ていますよね。

輪島桜虎の演説シーンでは、背景に新発田城の三階櫓が描かれていました。

三階櫓は2004年に復元されたものです。

📍三階櫓はこちら👇

画像出典:Wikimedia Commons(撮影者:Drph17 / CC BY-SA 4.0
※2020年撮影

新発田城は別名『あやめ城』とも呼ばれ、日本100名城にも選ばれています。

全国的にも珍しい三匹の鯱が載った三階櫓が特徴的で、聖地巡礼ついでにぜひ立ち寄ってみたいスポットです。

先ほど紹介した白壁兵舎広報史料館から徒歩ですぐの場所にあります。

新発田城のアクセス情報

住所
新潟県新発田市大手町6丁目

アクセス
🚃JR白新線・羽越本線「新発田駅」より徒歩約25分
🚗日本海東北自動車道「聖籠新発田IC」より車で約10分

利用案内
開館期間:4月〜11月
開館時間:9:00〜17:00(11月は16:30閉門)
※12月〜3月は冬期閉鎖。外観のみ見学可。
※三階櫓は陸上自衛隊の駐屯地内にあるため非公開
入場料:無料

※2026年5月現在の情報です

聖地⑤越中五箇山相倉集落【第4話】

輪島桜虎の演説シーン:越中省 南砺区 相倉

背景に描かれていたのは、越中五箇山相倉集落と思われます。

画像出典:Wikimedia Commons(撮影者:minque / パブリックドメイン)
※2006年撮影

越中五箇山相倉集落で見られるような、特徴的な傾斜の茅葺き屋根の建物が描かれていましたね。

合掌造りの家屋が残る世界遺産で、現在も人々が暮らしているんだそうです。

越中五箇山相倉集落のアクセス情報

住所
富山県南砺市相倉

アクセス
🚌JR城端線「城端駅」から世界遺産バスに乗車し、「相倉口」バス停で下車、徒歩約5分。

🚗東海北陸自動車道「五箇山IC」から約20分
または「福光IC」から約25分

利用案内
営業時間:8:30〜17:00
定休日:無休

駐車料金(保存協力金):普通車・軽自動車 1,000円(ほか車種により異なる)

※冬季は積雪・路面状況により通行環境が変わるため注意が必要です。
※集落内は生活の場のため、見学時はマナーにご配慮ください。

※2026年5月現在の情報です

聖地⑥札幌市時計台【第4話】

輪島桜虎の演説シーン:北海省 札幌区 時計台

札幌のシンボルとして知られる札幌市時計台が描かれていました。

1878年に建てられた歴史的建造物で、国の重要文化財にも指定されています。

館内では時計台の歴史や時計の仕組みについて見学できますよ。

札幌市時計台のアクセス情報

住所
北海道札幌市中央区北1条西2丁目

アクセス
🚃JR「札幌駅」南口から徒歩約10分

🚇札幌市営地下鉄
南北線・東西線・東豊線「大通駅」下車、市役所側出口より徒歩約5分

利用案内
開館時間:8:45〜17:10(入館は17:00まで)
休館日:年始(1月1日〜1月3日)

観覧料:
大人350円・大学生150円・高校生以下無料

※2026年5月現在の情報です

聖地⑦鼓門【第4話】

輪島桜虎の演説シーン:加賀省 金沢区 鼓門

鼓門は、金沢駅兼六園口にある、能楽の鼓をモチーフにした木造の門です。

もてなしドームとともに金沢駅前のシンボルとして親しまれています。

鼓門のアクセス情報

住所
石川県金沢市木ノ新保町1-1

アクセス
JR「金沢駅」兼六園口(東口)から徒歩すぐ

聖地⑧JR福井駅【第5話】

第5話の青輝と芳経の会話中、平殿継と管生右中将らが写るカットが入る場面がありました。

その背景には、JR福井駅が描かれていました。

日本三國の世界でも『フクイティタン・ニッポネンシス』は健在でした!

JR福井駅のアクセス情報

住所
福井県福井市中央1丁目1-1

聖地⑨金沢城【第6話】

第6話のオープニング後は、金沢城で武兎惇が鞭打ちを受けているシーンから始まります。

やがて武兎惇の偽計により、平殿継らは城内で歓待を受けることとなりました。

第7話では鼠多門のカットも登場しました。

📍実際の鼠多門はこちら👇

金沢城は、加賀藩前田家の居城として知られる金沢を代表する名城です。

広い城内には復元された櫓や門があり、隣接する兼六園とともに多くの観光客が訪れます。

金沢城のアクセス情報

住所
石川県金沢市丸の内1-1

アクセス
🚌JR「金沢駅」よりバス約15分
北鉄バス「兼六園下・金沢城」バス停下車、徒歩約5分

🚶JR「金沢駅」より徒歩約30分

利用案内

開園時間:
・3月1日〜10月15日 7:00〜18:00
・10月16日〜2月末日 8:00〜17:00

※菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓など一部施設は別途開館時間あり

休園日:年中無休
(一部施設は年末年始休館あり)

入園料:無料
(一部復元施設は有料)

※2026年5月現在の情報です

聖地⑩手取川大橋付近【第6話】

第6話で平殿継と菅生右中将が、手取川の手前で会話をするシーンがあります。

その場所は、手取川大橋付近と思われます。

📍2人が話していたと思われる場所はこちら👇

よく見ると、背景には北陸新幹線の川北除雪基地に似た建物が描かれているのがわかります。

第6話エンディングには「国土交通省 北陸地方整備局 金沢河川国道事務所」の協力クレジットも記載されており、手取川周辺の描写と何らかの関連がある可能性があります。

会話の末、菅生右中将はここで拘束されてしまいます。

ちなみにオープニング映像で平殿継の背後に描かれている橋は、手取川大橋の一本隣に架かる「手取川橋」によく似ています。

📍実際の手取川橋はこちら👇

手取川大橋のアクセス情報

住所
石川県能美郡川北町朝日

アクセス
🚌北鉄バス「手取川橋」バス停より徒歩約21分

聖地⑪小松空港【第6話】

📋 第6話エンディング協力に「小松空港」の記載あり

第6話で龍門と賀来が待機していた空港は、小松空港です。

📍実際の空港はこちら👇

作中では弁慶と富樫の像越しに「小松空港」の文字が見えるアングルが描かれていました。

龍門が金沢城で宴会を行うという伝達を受けていたのは、国内線側の出入口付近と考えられます。

このシーンの龍門と部下のやりとり、なんだかクセになりますよね。

📍報告を受けていたと思われる場所👇

龍門と賀来が2人で会話していたのは、空港の2階と考えられます。

小松空港のアクセス情報

住所
石川県小松市浮柳町ヨ 50番地先

アクセス
🚌JR「小松駅」から路線バスで約12分

聖地⑫谷トンネル【第6話】

聖夷軍が福井へ進軍するシーンで登場したのは、谷トンネルです。

作中では、封鎖されたコンクリート壁を破壊していましたね。

📍実際のトンネルはこちら👇

奥越に侵入した聖夷軍は町を焼き払いながら、九頭竜城へと進軍します。

谷トンネルのアクセス情報

住所
石川県白山市白峰〜福井県勝山市北谷町(国道157号・谷峠付近)

聖地⑬福井県立恐竜博物館【第6話】

『九頭竜城』は架空のお城ですが、ドーム状の外観や巨大な恐竜のオブジェなど、福井県立恐竜博物館を思わせるデザインで描かれています。

📍実際の恐竜博物館はこちら👇

佐藤義長の「はよしねま!」
平泉緋那の「一緒にこの城、守ろっさ」
カッコよすぎましたね…(涙)

そして祭囃子をバックに始まる大和と聖夷の戦い…アツすぎて涙なしには見られませんでした。

エンディングの協力には「勝山左義長まつり実行委員会」の記載がありました。

勝山左義長ばやしは、福井県勝山市の「勝山左義長まつり」で演奏されるお囃子なんだそうです。

福井県立恐竜博物館のアクセス情報

住所
福井県勝山市村岡町寺尾51-11(かつやま恐竜の森内)

アクセス
🚃JR「福井駅」からえちぜん鉄道 勝山永平寺線に乗車し、「勝山駅」で下車。
そこからコミュニティバスで約15〜20分、またはタクシーで約10分。

🚗中部縦貫自動車道「勝山IC」から約10分。
福井北JCTからは約30〜40分です。

聖地⑭福井県庁【第7話】

第7話で登場した福井嶺北城がある場所は、福井県庁のようです。

龍門が平正治から、奥越の全支城が陥落したことを知らされるシーンの場所ですね。

📍実際の福井県庁はこちら👇

福井県庁は福井城跡の本丸跡に建てられており、現在も石垣や内堀が残されています。

日本時代にあった建物や遺跡が城塞として使われているのも『日本三國』の面白いところですよね。

福井県庁のアクセス情報

住所
福井県福井市大手3丁目17-1 

アクセス
JR・ハピラインふくい「福井駅」西口から徒歩約5分

聖地⑮手取フィッシュランド【第7話】

📋 第7話エンディング協力に「手取フィッシュランド」の記載あり

武兎惇が長嶺左中将の動向を確認した際、
「長嶺士遼は手取川を越えず、手取フィッシュランド跡地にて野営している」
という情報がありました。

📍実際の手取フィッシュランドはこちら👇

手取フィッシュランドは、石川県を代表する遊園地を中心とした総合レジャーランドです。

大観覧車やコースターなどのアトラクションのほか、ペットショップ・釣り堀・ウルトラマンスタジアムなども併設されています。

作中でも観覧車やジェットコースターのレールが描かれていましたね。

手取フィッシュランドのアクセス情報

住所
石川県能美市粟生町ツ58

アクセス
🚃IRいしかわ鉄道「能美根上駅」からタクシーで約15分

🚌北陸鉄道バス「手取川橋」バス停下車すぐ

聖地⑯浅野川大橋【第7話】

金沢夜襲の前に、武兎惇が聖夷の兵たちと橋のたもとで会話をするシーンがあります。

その場所は、浅野川大橋と考えられます。

📍実際の橋はこちら👇

ひがし茶屋街のすぐ近くに位置しており、橋の形状も作中の描写とよく一致しています。

浅野川大橋のアクセス情報

住所
石川県金沢市橋場町〜東山・主計町周辺

アクセス
🚌JR「金沢駅」から北陸鉄道バスに乗車し、「橋場町(ひがし・主計町茶屋街)」バス停で下車。
そこから徒歩約1分です。

🚶JR「金沢駅」から徒歩約25分。

🚗北陸自動車道「金沢東IC」から約15分。

聖地⑰ひがし茶屋街【第7話】

📋 第7話エンディング協力に「金沢東山・ひがしの町並みと文化を守る会」の記載あり

金沢夜襲の舞台となったのは、ひがし茶屋街と思われます。

平殿継が管生右中将に詫びるシーンは胸が熱くなりましたね…!

武兎惇らが待ち伏せしていた場所は、東山菅原神社付近と思われます。

📍長尾らが待ち伏せしていたと思われる場所👇

平殿継と管生右中将が銃で撃たれて倒れ込んだ場所も、実際の風景とよく似ています。

📍平殿継と管生が倒れ込んだと思われる場所👇

そしてこの場所で、平殿継たちの窮地に駆け付けた長嶺左中将によって、武兎惇らは討死することとなりました。

まさかこんなに早く武兎惇が退場してしまうとは…。

ひがし茶屋街は、金沢を代表する観光地のひとつで、江戸時代の茶屋建築と石畳の風情ある町並みが今も残っています。

ひがし茶屋街のアクセス情報

住所
石川県金沢市東山1丁目周辺

アクセス
🚌JR「金沢駅」東口から北陸鉄道バスに乗車し、「橋場町(ひがし・主計町茶屋街)」バス停で下車。
そこから徒歩約5分です。

🚶JR「金沢駅」から徒歩約25〜30分。

🚗北陸自動車道「金沢東IC」から約15分。

聖地⑱大師山清大寺(越前大仏)【8話】

📋 第8話エンディング協力に「清大寺」の記載あり

第8話のはじめ、輪島桜虎が兵の前で演説をして士気を高めるシーンがあります。

その舞台となったのは、大師山 清大寺(越前大仏)と思われます。

📍桜虎がいたと思われる大仏殿👇

大師山清大寺は、実業家・多田清氏の発願によって1987年に建立された寺院なんだそうです。

作中にも登場した五重塔や大仏、九龍壁など、ぜひ実際に見てみたいですね。

大師山清大寺のアクセス情報

住所
福井県勝山市片瀬町50字1-1

アクセス
🚃JR「福井駅」からえちぜん鉄道 勝山永平寺線に乗車し、「勝山駅」で下車。
勝山駅からコミュニティバス(平泉寺・猪野瀬便)に乗車し、「越前大仏前」バス停で下車。

🚗中部縦貫自動車道「勝山IC」から約10分。

聖地⑲清大寺(越前大仏)付近の道【8話】

輪島桜虎らが出陣する際、越前大仏の上駐車場から出ていく様子が描かれていました。

輪島桜虎と閉伊弥々吉が馬に乗って会話をするシーンも、実際の風景とよく似ていました。

📍桜虎と弥々吉の会話シーンと似ている場所👇

その後には、越前大仏の下駐車場付近を思わせる坂道も登場しています。

📍下駐車場付近の風景はこちら👇

聖地⑳大聖寺川橋【8話】

聖夷軍は奥越から坂井を占領し、大聖寺川沿いに前線を張ります。

長嶺左中将らは、大聖寺川橋で橋を封鎖する聖夷軍と対峙し、やむなく引き返すことになります。

📍実際の大聖寺川橋はこちら👇

これにより金沢から帰還途中の大和軍は補給線を絶たれ、聖夷領である大聖寺で孤立を余儀なくされました。

大和軍にとってはかなり厳しい状況になってしまいましたね…。

聖地㉑丸岡城【第8話】

📋 第9話エンディング協力に「丸岡城」の記載あり

第8話では、丸岡城を舞台に輪島桜虎らが軍議を行うシーンが描かれていました。

大和の援軍が到着する前に嶺北城を攻め落とすべきと弥々吉が進言した矢先、まさかの急報が飛び込んできます。

画像出典:Wikimedia Commons(撮影者:Tomio344456 / CC BY-SA 4.0
※2013年撮影

丸岡城は、現存12天守のひとつとして知られる福井県の名城で、「霞ヶ城」の愛称でも親しまれています。

戦国時代の面影を残す天守や石垣が見どころです。

第9話の閉伊弥々吉の最期のシーンはあまりに辛かったですね…。

丸岡城のアクセス情報

住所
福井県坂井市丸岡町霞町1-59

アクセス
🚌JR「福井駅」から京福バスに乗車し、「丸岡城」バス停で下車。所要時間は約60分です。

🚗北陸自動車道「丸岡IC」から約10分です。

聖地㉒九頭竜橋【第8話】

たったひとりで聖夷軍を迎えた龍門がいた橋は、九頭竜橋と思われます。

画像出典:Wikimedia Commons(撮影者:藤谷良秀 / CC BY-SA 3.0
※2012年撮影

戦う姿勢を見せず、ただひとり茶を立てて敵陣を待つ龍門。

肩を射られても炎に包まれても微動だにせず、茶を点て続ける姿は圧巻でしたね。

その圧倒的なプレッシャーに恐怖を抱いた桜虎は撤退することとなりました。

龍門は強風によって急所を免れ、桜虎たちが撤退した後には雨まで降り出します。

まるで天までも龍門の味方をしているかのようでした…!

九頭竜橋のアクセス情報

住所
福井県福井市

アクセス
🚃ハピラインふくい「森田駅」から徒歩約15分です。

聖地㉓森田郵便局付近【第8話】

第8話終盤、撤退した聖夷軍が歩いていた場所は森田郵便局付近と思われます。

📍実際の風景はこちら👇

作中では右手前に郵便局が描かれており、その向かいに並ぶ建物も実際の風景とよく似ています。

九頭竜橋から徒歩約12分ほどの場所にあり、位置関係も一致しています。

森田郵便局のアクセス情報

住所
福井県福井市八重巻東町10-7

アクセス
🚃ハピラインふくい「森田駅」から徒歩約5分

『日本三國』の北陸・その他編の聖地紹介は以上になります。

石川・福井を中心に、北海道から山形まで日本各地が舞台となっているのも、この作品の面白いところですよね。

福井県立恐竜博物館や福井県庁など、実在の建物が「城」として描かれているのも印象的でした。

今後はどのような場所が登場するのか、引き続き楽しみですね。

新たな聖地が判明し次第、こちらの記事も随時更新していきますので、また遊びに来ていただけたら嬉しいです。

愛媛・大阪エリアの聖地をまとめた記事も公開しています。
『日本三國』聖地まとめ【愛媛編】
『日本三國』聖地まとめ【大阪編】

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